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Qdai-mail通信 第480号(株式会社安川電機との包括的な連携について)
   Qdai-mail通信 第480号 をお届けします。


新型コロナウイルスへの対応と九大広報の刊行について
本学Webサイトに掲載していますのでお知らせいたします。

◆新型コロナウイルス特設ページ
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/crisismanagement/riskmanagement/coronavirus/

◆九大広報121号&新入生歓迎特別号はこちらからご覧いただけます。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/publicity/publications/magazine


予定していたイベント開催について、コロナ禍で変更することがあります。
変更は随時本学Webサイトに掲載いたします。

※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた記事を担当にて編集のうえ
 掲載しております。ご了承ください。

(次回配信予定日:令和3年7月13日頃 ※諸事情により前後することがございます。)


      [6月22日現在のメールマガジン配信者数44,863人]

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◆トピックス……

1 株式会社安川電機との包括的な連携について
 

◆九州大学プレスリリース……

1 南海トラフのスロー地震震源域近傍に高圧の間隙水帯を確認
  〜スロー地震発生のメカニズム解明へ前進〜

2 中村哲先生の志を次世代に! 今夏学期に中村哲記念講座を開講

3 「都市空間における見守りサービスの構築と実証」に関する説明会のご案内

4 燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』
  を開発

5 次世代材料開発に必要不可欠な接着剤の疲労挙動の解明に成功
  〜持続可能な材料開発に大きく貢献〜

6 ナノ気泡を使った金属腐食抑制・スケール抑制技術の提案

7 発達期に特定の樹状突起が選択的に強化される仕組みを解明 
  〜分泌タンパク質BMPと神経伝達物質の共入力が鍵〜

8 次世代有機LED材料の電子の動きを直接観察することに成功
  〜発光効率低下の原因を解明〜

9 SDGsデザインインターナショナルアワード2021
  〜企業賞/大学賞の課題テーマのご案内〜 

10 大気中からのCO2直接回収と地中貯留でネガティブエミッションを
  達成するコンセプトを構築! 

11 スーパーコンピュータ「富岳」がGraph500において3期連続で世界第1位を獲得
  〜ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析で最高レベルの評価〜


◆イベント情報……

1 「デザイン×ビジネス×知的財産を考える」オンラインセミナー開催のお知らせ

2 【7月13日および7月20日開催(2週連続)】
    大学のためのレピュテーション・マネジメント

3 人社系協働研究・教育コモンズ第10弾シンポジウム
 『棚田の教えその成立基盤と持続可能性』


◆お知らせ…………

1 同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が無料で利用できる
  ウェブサイトのご案内
2 九州大学生涯メールアドレスサービスからのお知らせ
  1)メルマガ会員登録について
  2)メール転送システム(@kyudai.jp)の登録情報更新のお願い
 

■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

【1】株式会社安川電機との包括的な連携について

 国立大学法人九州大学と株式会社安川電機(本社:福岡県北九州市、
代表取締役社長:小笠原浩)は、これまで産業用ロボットの
制御技術の開発などプロジェクトごとに提携していた関係をさらに強固にするべく、
最先端の技術の研究開発や人材交流など幅広い連携を目的として、
包括的な連携強化を推進していくことに合意いたしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1687


■ 九州大学プレスリリース ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


【1】南海トラフのスロー地震震源域近傍に高圧の間隙水帯を確認
   〜スロー地震発生のメカニズム解明へ前進〜

 国立研究開発法人海洋研究開発機構は、京都大学、神戸大学、九州大学、
東京大学などと共同で、地球深部探査船「ちきゅう」によって高知県室戸岬沖
南海トラフのプレート境界断層近傍から採取されたコア試料を分析するとともに、
掘削孔から噴出する流体の流量を解析しました。その結果、初めてスロー地震の
震源近傍における高圧の間隙水帯の存在を直接確認することに成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/617


【2】中村哲先生の志を次世代に!今夏学期に中村哲記念講座を開講

 九州大学では、医学部の卒業生であり、特別主幹教授でもあった故中村哲医師
の志や想いを次世代を担う九州大学の学生に語り継いでいく
ために、久保千春前総長の発案により「中村哲先生の志を次世代に継承する
九大プロジェクト」を開始しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1963


【3】都市空間における見守りサービスの構築と実証実験のお知らせ

 このたび、令和3年6月より、AI画像解析技術を用いて、九大学研都市駅前
ロータリー等において取得した画像から、移動困難者(車イス、白杖、ベビーカー
利用者等)を検知した際に自動的に通知を行い、担当者がスムーズに支援を行えるか、
有用性の検証を九州大学キャンパスバリアフリー検討研究会と共同で開始いたします。

◇詳細(全文)はこちら 
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1940


【4】燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』
   を開発

 九州大学大学院工学研究院の星野友准教授、工学府修士課程の行部智洋(研究当時)
らの研究グループは、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の
谷口育雄准教授および株式会社日本炭素循環ラボ(JCCL社)と共同でCO2を選択的に
透過する高性能な分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』の開発に成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/624


【5】次世代材料開発に必要不可欠な接着剤の疲労挙動の解明に成功
   〜持続可能な材料開発に大きく貢献〜

 九州大学大学院工学研究院の田中敬二主幹教授/科学技術振興機構プログラム
マネージャーが推進している未来社会創造事業「界面マルチスケール4次元解析による
革新的接着技術の構築」において、九州大学先導物質化学研究所小椎尾謙准教授
および同研究所高原淳主幹教授(現九州大学ネガティブエミッションテクノロジー
研究センター特任教授)らの研究グループは、エポキシ系接着剤試料の疲労挙動を
評価する方法を確立するとともに、有機分子で修飾した層状粘土鉱物(有機化クレイ)
をエポキシ系接着剤に添加することにより、従来の接着剤に比べて力学強度および
疲労強度を改良できることを明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/623


【6】ナノ気泡を使った金属腐食抑制・スケール抑制技術の提案

 九州大学大学院工学研究院の喜岡新助教と中川昌美客員教授(本務:米国コロラド
鉱山大学)は、金属腐食やスケール付着の抑制におけるウルトラファインバブルの
応用可能性について提案しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/618


【7】発達期に特定の樹状突起が選択的に強化される仕組みを解明 
   〜分泌タンパク質BMPと神経伝達物質の共入力が鍵〜

 九州大学大学院医学研究院の今井猛教授、医学系学府博士課程の藍原周平元大学院生、
藤本聡志助教、坂口理智元大学院生の研究グループは、匂いの情報処理を司る
嗅球の神経細胞、僧帽細胞をモデルとして、発達期に特定の樹状突起が選択的に
強化される分子機構を解明しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/620


【8】次世代有機LED材料の電子の動きを直接観察することに成功
   〜発光効率低下の原因を解明〜

 有機LED(OLED)は、次世代のディスプレー材料として期待されています。
中でも、熱活性型遅延蛍光(TADF)と呼ばれる特異な発光を示す分子材料は、
軽元素のみからなり、発光量子効率100%の実現が可能であることから、
次世代のOLEDの中心を担う材料として大きく注目され、盛んに研究が
進められています。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/621


【9】SDGsデザインインターナショナルアワード2021
   〜企業賞/大学賞の課題テーマのご案内〜

 令和3年5月15日より公募を開始した「SDGs Design International Awards 2021」。
この度、テーマ2の「カーボンニュートラルなライフスタイルをデザインする」
に関して、企業賞/大学賞の課題4件を新たに発表しましたのでお知らせいたします。 

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/44173/21_06_25_02.pdf


【10】大気中からのCO2直接回収と地中貯留でネガティブエミッションを
   達成するコンセプトを構築!

 大気中から二酸化炭素(CO2)を直接回収するDirect Air Capture(DAC)は、
回収するCO2純度の低さが課題と言われていました。九州大学カーボンニュートラル・
エネルギー国際研究所/ネガティブエミッションテクノロジー研究センターの
辻健教授、藤川茂紀主幹教授、九州大学高等研究院の国武豊喜特別主幹教授、
産業技術総合研究所は、膜分離を用いたDACで回収する低純度のCO2でも地中に
貯留できることを提示し、大気中からCO2を削減しネガティブエミッションに
寄与するコンセプトを構築しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/628


【11】スーパーコンピュータ「富岳」がGraph500において3期連続で世界第1位を獲得
   〜ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析で最高レベルの評価〜

 理化学研究所(理研)、九州大学、株式会社フィックスターズ、富士通株式会社
による共同研究グループは、スーパーコンピュータ「富岳」のフルスペックを
用いた測定結果で、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの
国際的な性能ランキングである「Graph500」において、世界第1位を3期連続で
獲得しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1971


■ イベント情報 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】「デザイン×ビジネス×知的財産を考える」オンラインセミナー開催のお知らせ

 デザインとビジネスはどのように繋がっているのか、そこで知的財産はどのような
役割を果たしているのか、デザインとビジネスと知的財産を総合的に把握することで、
デザインを用いたビジネスの現実が見えてきます。
 本セミナーでは三菱電機統合デザイン研究所でデザイナーとして活躍されている
藤ヶ谷友輔さんをお招きし、デザイナーの視点からその現状をお話し頂きます。

・日  時:令和3年7月15日(木)18:30 〜 20:00
・開催場所:オンライン開催(Zoom)
・対  象:一般・高校生・在学生・教職員・その他
・定  員:先着100名
・参 加 費:無料(事前申し込みの必要あり)
・申込締切:令和3年7月13日(火)正午まで
・お問合せ先:九州大学大学院芸術工学研究院研究院長戦略室
【電話】092-553-9465
【E-mail】oishi.nodoka.758★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/983


【2】【7月13日および7月20日開催(2週連続)】
    大学のためのレピュテーション・マネジメント

 優秀な学生や研究者の獲得、卓越した研究機関との共同研究など大学間の競争が
熾烈さを増す中、大学にとって「評判をいかにコントロールするか」という視点、
すなわち「レピュテーション・マネジメント(RM)」が、無視しえないものに
なってきました。本ウェビナーでは、RMに関するグッドプラクティスを題材に、
重要ではあるが、掴みどころのない「評判」という資産を効果的に管理し、
国際的なプレゼンスを上げるためのヒントを模索します。(全2回)
 
・日  時:令和3年7月13日(火)14:00 〜 令和3年7月20日(火)15:40
・開催場所:オンライン開催(Zoom Webinar)
・対  象:一般・在学生・教職員
・定  員:先着200名 ※各回の上限となります。
・参 加 費:無料(事前申し込みの必要あり)
・申込締切:令和3年7月12日(月)
・お問合せ先:SHAREオフィス 廣瀬、大島
【電話】092-802-2199
【E-mail】share-event★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/985


【3】人社系協働研究・教育コモンズ第10弾シンポジウム
   『棚田の教え その成立基盤と持続可能性』

 日本各地をはじめ稲作を行う山間部の土地に広がる棚田と、
それを取り巻く環境が、本シンポジウムの話題の中心になります。

・日  時:令和3年7月31日(土)15:00 〜 18:00
・開催場所:オンライン開催(Zoom)
・対  象:一般・高校生・小学生・中学生・在学生・教職員・その他
・定  員:なし
・参 加 費:無料(事前申し込みの必要あり)
・申込締切:令和3年7月28日(水)
・お問合せ先:九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
【E-mail】enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/986


■ お知らせ   ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……


【1】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が無料で利用できる
   ウェブサイトのご案内

 九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できるウェブサイトを
提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループに利用
いただいております。(令和3年6月29日現在 213グループ)
各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、
グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。
今なら「先着」で「九大百年の手ぬぐい」をプレゼントします!
数には限りがありますので、お早めにお申込みください。

◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/


【2】九州大学生涯メールアドレスサービスからのお知らせ

1)メルマガ会員登録について

 本メールマガジン「Qdai-mail通信」に、ご関心のある方がいらっしゃいましたら、
下記URLより申込可能ですのでご紹介下さい。

◇詳細はこちら
https://kyudai.jp/entry_maga.cgi


2)メール転送システム(@kyudai.jp)の登録情報更新のお願い

 生涯メールアドレスサービス(メール転送サービス)の登録情報の更新をお願いします。
   
 メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
転送先不明により、3回連続メールマガジンの受信ができないと、
本サービスの利用が出来なくなりますのでご注意願います。
 ご利用の皆様におかれましては、転送先のメールアドレスに変更が生じた場合には
更新をお願いします。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

◇転送先メールアドレスの変更はこちら
https://kyudai.jp/user_edit.cgi


◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆  九州大学基金からのお願い
◆◆   〜次代を担う学生を応援してください!〜
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九大基金では、ご寄附に対する顕彰制度として「九大会員制度」を
実施しています。

★★「九大会員」になるには★★
クレジットカード決済による年額2,000円以上の継続的ご寄附
もしくは一回1万円以上のご寄附で、どなたでも会員になれます。

九大会員には、学内施設の利用、提携するホテル・レストラン等の
割引、生涯メールアドレスサービスの利用などの特典があります!

詳しくは↓
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/contribution/benefits.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
https://kyudai.jp/index.php
Date
2021/10/22
To the List
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Information Policy Committee, Kyushu University