20230710_Qdai-mail通信 第559号(九州大学筑紫地区キャンパスで「オープンキャンパス」を開催)
20230710Qdai-mail通信 第559号
(九州大学筑紫地区キャンパスで「オープンキャンパス」
を開催)お届けします。(令和5年7月10日配信)
■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】「新型コロナウイルス対策学生/留学生支援基金」の
寄附募集終了に係る御礼と支援実績のご報告について
令和2年から募集を開始しました「新型コロナウイルス対策学生/留学生支援基金」について、令和4年度末をもって募集期間を終了しました。
多くの皆さまから、総額7,070万円ものご支援をいただき、コロナ禍により経済的困難を抱える学生668名に対し、「学業継続給付金」として、1人当たり10万円の支援を実施することができました。
これもひとえに皆さまお一人お一人の温かい想いによるものと、改めて心より感謝申し上げます。これら基金の募集は終了しますが、未来ある学生が経済的困難により学業を断念することがないよう、本学も引き続き尽力してまいります。
支援を受けた学生の声など詳細は以下URLからご覧ください。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/info/news/view.php?page=1&r_search=&r_division=0&cId=1703
【2】経済的困難を抱える学生へ給付型奨学金を実施するための
「修学支援事業基金」については引き続きご支援をお願いいたします
九州大学基金では、2017年より毎年経済的理由により修学が困難な学生30名に対し月額3万円を支援する返済不要の給付型奨学金を実施するため、「修学支援事業基金」のご寄附をお願いしております。年間1,080万円が必要となりますが、皆さまのご支援により多くの学生の学業を支えることが出来ております。
引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
修学支援事業基金については以下URLからご覧ください。
※修学支援事業基金は通常の所得控除に加え、小口寄附の減税額が大きくなる税額控除も選択できます。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/info/news/view.php?&cId=1697
【3】これからの九大に 九大生の未来に あなたの力を
九州大学基金では、みなさまからの温かいご支援をお待ちしています。
いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただきます。
また、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/
SNSでは日々基金の活動、支援を受けた学生や研究者等の声など発信しております。
ぜひフォロー・いいね!をお願いします!
Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
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■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】九州大学筑紫地区キャンパスで「オープンキャンパス」を開催
2023年5月27日(土)、九州大学筑紫キャンパスは、2023年3月に九州大学と連携協定を締結した春日市と2019年3月から連携協力協定を締結している大野城市の協力の下、オープンキャンパスを開催しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1959
【2】オランダの産学官30名が九州大学に来訪
~半導体分野の研究開発と社会実装の日蘭協力を
さらに盛り上げていきます!~
令和5年6月23日(金)、半導体分野の研究開発と社会実装の日蘭協力を目的として、オランダから、産学官で構成される30名が九州大学を来訪しました。当日は、九州大学関係者と学外の産官学の関係者など日本側の60名以上と一堂に会して交流しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1962
【2】大鵬薬品と九州大学 共有結合型薬剤の利点に着目し
新規反応基開発を目指した共同研究を開始
大鵬薬品工業株式会社と九州大学は、標的タンパク質との共有結合型薬剤創製のための新規反応基を開発することを目的とした共同研究を開始したことをお知らせします。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2485
【3】九大の特許技術で通常の約20倍となる液肥の濃縮に成功
~全国初の液肥濃縮施設で濃縮バイオ液肥製造プロセスの社会実装へ~
九州大学大学院農学研究院の矢部光保教授は、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社、福岡県築上町、静岡県立大学、みやま市と共に公益財団法人福岡県リサイクル総合研究事業化センターの支援を受け、「濃縮バイオ液肥製造に関する事業化プロジェクト」を完了しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2484
■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】実際に受けたトラウマとは異なる状況でも恐怖を感じる仕組みを解明
~増加が懸念されるPTSDの新たな薬物療法の開発に期待~
九州大学大学院医学研究院の山田純講師と神野尚三教授らの研究グループは、実際に受けたトラウマとは異なる(類似した)状況に対して恐怖や不安を感じる「恐怖記憶の汎化」という現象に着目しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/944
【2】ツクツクボウシの鳴き声がパートごとに異なる意味を持つことを初実証
~「オーシンツクツク」と「ツクリヨーシ」それぞれに対する
オスの応答が異なることを解明~
九州大学大学院システム生命科学府博士学生の児玉建氏、大阪公立大学および九州大学大学院理学研究院の立田晴記教授らの研究グループは、ツクツクボウシの鳴き声の「オーシンツクツク」パートと「ツクリヨーシ」パートそれぞれをスピーカーで再生し、捕獲したツクツクボウシのオスに聞かせる実験を行いました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/945
【3】酸化物全固体電池向けに低温焼結可能な材料を開発し、室温作動を実現
~安全で高容量な全固体電池実現へ前進~
九州大学大学院総合理工学府博士課程3年(兼 株式会社デンソー)の林真大、同大学大学院総合理工学研究院の渡邉賢准教授、島ノ江憲剛教授、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは電解質の1種であるLi₇La₃Zr₂O₁₂(LLZ)において、汎用的なセラミックプロセスにおける焼結温度を750℃に低温化することに成功しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/946
【4】東南アジアのアリ類の起源と種分化パターンを解明
~マレー半島を起源地とした多様化と熱帯雨林の固有種の保全~
九州大学熱帯農学研究センターの細石真吾助教、九州大学総合研究博物館の丸山宗利准教授および鹿児島大学の研究グループは、東南アジアの熱帯雨林にみられるフクラミシリアゲアリ種群の分子系統解析を行い、系統関係を明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/947
■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時本学Webサイトをご確認ください。
【1】第103回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)
Brown Bag Seminar Series
「脱炭素社会実現に向けた水素エネルギーの役割と課題」
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。九州大学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
・日 時:令和5年7月12日(水)12:10 ~ 12:50
・開催場所:オンライン(Zoom Webinar)
・対 象:一般、高校生、小・中学生、在学生、教職員、その他
・言 語:同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
・定 員:先着 500名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込み不要(途中参加、途中退室も可能)
※お申し込みは詳細の登録フォームよりお願いいたします
・お問合せ先:IQ支援室
【E-mail】aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1519
【2】【学内向け】Study Group Workshop 2023(SGW2023)
数学を使って産業界や社会の課題解決を目指す活動として数理学府ではStudy Group Workshopを2010年度から行っています。
本年度のStudy Group Workshop 2023(SGW2023)をハイブリッド(課題によっては対面のみ)にて開催いたします。
・日 時:令和5年7月26日(月)9:30 ~
令和5年8月1日(火)17:00
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
IMIオーディトリアムほか講義室、
オンライン
・対 象:在学生、教職員
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和5年7月23日(日)
※7月27日の懇親会の申し込みは7月18日(火)まで
・お問合せ先:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 朝永
【E-mail】sgw★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1524
【3】セキュリティとスーパーコンピュータシンポジウム
これは、「なにか×スーパーコンピュータ」をテーマとして設定し、特定の「なにか」の分野で、今までスーパーコンピュータとの関りがあまりなかった方、および、既にスーパーコンピュータを活用されている方に、ご自身の研究や業務の内容を講演して頂き、さらに、それらを踏まえた講演者及び参加者の意見交換を行うシンポジウムです。
・日 時:令和5年7月31日(月)13:30 ~ 18:15
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
九州大学情報基盤研究開発センター 2階多目的教室、
オンライン
・対 象:一般、在学生、教職員、その他
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和5年7月28日(金)
・お問合せ先:九州大学 情報統括本部 HPC事業室
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1522
【4】【8/4開催!】第95回サイエンスカフェ@ふくおか開催のお知らせ
「サイエンスカフェ@ふくおか」は講師と参加者の距離感を出来るだけなくし、どなたでも気軽に参加でき、気軽に質問できるイベントです。
今回のテーマは、「肺の謎に迫る!~シミュレーションから形作りを解き明かす~」です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
・日 時:令和5年8月4日(金)19:00 ~ 21:00
・開催場所:BIZCOLI 交流ラウンジ
・対 象:一般、高校生、在学生、教職員、その他
・定 員:先着 40名
・参 加 費:有料 500円
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和5年8月4日(金)※※定員になり次第、締め切り
・お問合せ先:社会連携推進室
【電話】092-802-2301
【FAX】092-802-6249
【E-mail】syarenkei★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1529
■ お知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……
【1】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
無料で利用できるウェブサイトのご案内
九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。
今なら「先着」で「九大百年の手ぬぐい」をプレゼントします!数には限りがありますので、お早めにお申込みください。
◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/
【2】九州大学生涯メールアドレスサービス
メール転送システム(@kyudai.jp)の
登録情報更新のお願い
メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。
◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
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編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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