Qdai-mail通信

20240210_Qdai-mail通信 第580号(ホームカミングデー2023での特別講演会の様子をアーカイブ配信)

  20240210 Qdai-mail通信 第580号
  (アカデミックフェスティバル&
   ホームカミングデー2023での
   特別講演会の様子をアーカイブ配信)
  をお届けします。(令和6年2月10日配信)

■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◇ 九州大学基金では、みなさまからの
  温かいご支援をお待ちしています

 いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただいております。
 引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
 ※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。

 詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
 https://kikin.kyushu-u.ac.jp/

 また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。

 SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
 ぜひフォロー・いいね!をお願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/
X(旧Twitter):https://twitter.com/kyudaikikin


■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】アカデミックフェスティバル&ホームカミングデー2023での
   特別講演会の様子をアーカイブ配信

 前回のQdai-mail通信でお伝えしましたが、2023年11月4日(土)に九州大学アカデミックフェスティバル&ホームカミングデー2023 を開催しました。
 当日行われたホームカミングデー特別講演会の様子が、九州大学YouTubeチャンネルで閲覧可能となりましたのでお知らせいたします。

 演 題:「脱炭素を目指す電動航空機・空飛ぶクルマの研究開発」
 講演者:九州大学大学院システム情報科学研究院 岩熊 成卓 教授
 ※講演動画は、英語字幕も付与しています。皆様是非ご視聴ください。

◇ご視聴はこちらから
https://youtu.be/1GPM05vG7iA


【2】第1回高等研究院フォーラムを開催

 令和6年1月9日(火)、九州大学伊都キャンパスの稲盛財団記念館にて「高等研究院フォーラム」を開催し、大学関係者など学内外から約80名が参加しました。
 九州大学高等研究院では、九州大学が掲げる「総合知で社会変革を牽引する大学」の実現に向けて、新たな若手研究者採用・育成制度となる「稲盛フロンティアプログラム」や「国際的研究リーダー研修プログラム」を創設し、新学術領域の開拓や国際頭脳循環を生み出す「知のプラットフォーム」形成に取り組んでいます。

◇詳細(全文)はこちら
https://ias.kyushu-u.ac.jp/topics/view.php?cId=675


【3】JICAプロジェクトヒストリーが寄贈されました

 令和5年12月22日、JICA九州センター吉成安恵所長が来館され、当館未所蔵のJICAプロジェクトヒストリーのシリーズ19冊をご寄贈いただきました。
 このシリーズは、これまでのJICAの取り組みについて、協力隊員やプロジェクトの専門家の方々が執筆されたものです。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/70673


【4】「共創学部を体験しよう!2024」全国7会場開催
   【 in 沖縄 3/2(土)・仙台 26(火)・東京 27(水)・金沢 28(木)
    ・福井 29(金)・大阪 30(土)(札幌は2/3終了)】のご案内

 本イベントは高校生を対象に、九州大学共創学部の教員による模擬講義や学部生による学生生活の紹介等を実施し、本学部に対する理解や興味をより深めていただくことを目的としています。
 共創学部でどのようなことが学べるかといった、学部への理解を深めることができるようなプログラムをご用意してお持ちしています。
 皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

◇詳細(全文)はこちら
https://kyoso.kyushu-u.ac.jp/news/taiken-202402-03


【5】九州大学大学院人間環境学府学生 田中光哉さんが
   「パリ 2024 パラリンピック競技大会」の
   パラテコンドー日本代表選手に内定

 九州大学大学院人間環境学府(行動システム専攻健康・スポーツ科学コース)修士課程2年の田中光哉さんが、令和6年8月28日から9月8日に開催される「パリ2024パラリンピック競技大会」のパラテコンドー日本代表選手(男子K44-58kg)に内定しました。
 今後は、1月23日の一般社団法人 全日本テコンドー協会の会議にて正式に日本代表候補として選考された後、日本パラリンピック委員会(JPC)によって正式に決定されることとなります。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.hues.kyushu-u.ac.jp/news/%e6%9c%ac%e5%ad%a6%e5%ba%9c%e5%ad%a6%e7%94%9f-%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%85%89%e5%93%89%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e3%80%8c%e3%83%91%e3%83%aa-2024-%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83/


【6】九州大学「第九」日本人初演100年記念事業を開催

 ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番は「歓喜の歌」あるいは「第九」として親しまれ、国民的楽曲として年末を中心に全国各地で演奏されています。本曲は1824年にウィーンで初めて演奏されましたが、その100年後の1924年1月26日、九大フィルハーモニー・オーケストラ(以下「九大フィル」)の前身である九州帝国大学フィルハーモニー会が、昭和天皇の御成婚を祝って有名な第4楽章を日本人で初めて演奏しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2602


【7】九州大学病院における次世代医療基盤法を用いたデータサイエンスの増進
   ~日本初の取り組みで予防医療への貢献を目指す~

 九州大学は、九州工業大学、株式会社トライアルホールディングスや参加企業と連携して、九州大学病院が保有する医療データと、トライアル店舗の購買データや九州工業大学が研究する介護データ等とを認定機関が突合し匿名加工することによって、生活習慣病と購買データ、介護データ等との因果関係を解明し、予防医療への転換を促す日本初の取り組みを開始します。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2605


■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】グラフェン層間に2層アルカリ金属の最密配列を発見
   ~電池容量を増大させる可能性を示唆~

 産業技術総合研究所、大阪大学、東京工芸大学、九州大学グローバルイノベーションセンターアドバンストプロジェクト部門吾郷浩樹教授、台湾国立清華大学は、炭素原子が1個の厚さで六角形の格子状に並んだグラフェンの層間に高密度でアルカリ金属を挿入する技術を開発し、原子の配置構造を直接観察することに成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1031


【2】カーボンクレジット市場におけるCO₂削減技術の
   優先度変化を解明する手法開発
   ~世界7185件のプロジェクトを対象とした
    データ解析で有用性を実証~

 九州大学大学院経済学研究院の藤井秀道教授と大学院工学研究院の馬奈木俊介主幹教授、Queensland University of Technologyは、世界各国で実施されたカーボンオフセットプログラム7185件を対象にデータ解析を行い、地域別・技術分類別にカーボンクレジットの認定・登録におけるプロジェクト選定優先度の変化を明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1032


【3】概日時計によって神経障害性疼痛の症状が制御される仕組みを解明
   ~時計遺伝子を基軸にした新しい疼痛緩和メカニズムの発見~

 九州大学大学院薬学研究院の大戸茂弘教授、小柳悟教授らの研究グループは、概日時計の変調が、神経損傷によって生じる慢性的な痛み(神経障害性疼痛)を緩和する仕組みを明らかにしました。
 今回、同研究グループは概日時計の働きが慢性的に変調したマウス(時計遺伝子の機能不全マウス)では、末梢神経がダメージを受けても神経障害性疼痛が発症しないことを見出しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1034


■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時本学Webサイトをご確認ください。

【1】令和5年度第4回ナレッジコミュニティ
   「福岡における多文化共生の今とこれから」
   ~アジア諸国に目を向けて:インドネシア編~
   (人間環境学研究院・人社系協働研究・教育コモンズ 共催)

 福岡市では、約44,000人の外国人が暮らしており、そのうち約1,100人がインドネシア出身者で増加傾向にあります。
 今回のナレッジコミュニティでは、インドネシア人人財サポートに尽力されているNPO法人トゥマンハティふくおか代表理事 弥栄睦子氏に、福岡での支援活動の事例などを交えながら、外国人が過ごしやすいまちづくりについて講演していただきます。

・日  時:令和6年2月14日(水)18:30 ~ 20:00
・開催場所:福岡アジア都市研究所 会議室
・対  象:一般、高校生、在学生、教職員、その他
・定  員:先着 25名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月13日(火)
      ※先着順
・お問合せ先:公益財団法人 福岡アジア都市研究所
【電話】092-710-6441
【E-mail】k-com★urc.or.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1688


【2】令和5年度九州大学総合研究博物館公開講演会
   「フィールドの学―古生物学と考古学―」

 本講演会では、令和5年度をもって退職の九州大学総合研究博物館の宮本一夫館長と前田晴良副館長が、専門の考古学・古生物学に共通する「フィールド」に焦点を当て、これまでの調査・研究成果や、考古学・古生物学の未来について講演いたします。
 また、フジイギャラリーで現在開催中の九州大学総合研究博物館2023年度冬季企画展「モンゴル高原の牧畜社会の始まりを探る」と、先日九州大学伊都キャンパスに竣工した「伊都標本資料研究・教育ブランチ」の施設見学ツアーも合わせて開催いたします。 

・日  時:令和6年2月17日(土)12:30 ~ 17:10
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
      イーストゾーン大講義室Ⅱ
・対  象:一般、在学生、教職員
・定  員:無し
・参 加 費:無料  
・お問合せ先:総合研究博物館 福永将大
【電話】092-289-4293
【E-mail】fukunaga★museum.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1691


【3】【市民講座&座談会】
   自然とともに生きる、これからの地域社会づくり

 アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)田中俊徳准教授が同機構主催の糸島市市民講座で講演します。奮ってご参加ください。

・日  時:令和6年2月23日(金)13:30 ~ 15:30
・開催場所:糸島市役所 1階 市民ホール
・対  象:高校生、在学生、教職員、その他
・定  員:先着 40名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月16日(金)   
・お問合せ先:糸島市 学研都市づくり課
【電話】092-332-2079
【E-mail】gakkentoshi★city.itoshima.lg.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1687


【4】社会包摂デザイン・イニシアティブシンポジウム
   「多様性を解き放つため~社会包摂デザイン3年目の問いかけ~」

 九州大学社会包摂デザイン・イニシアティブは、設立からの3年間を振り返り、多様性と包摂性を同時に実現する「社会包摂デザイン」の在り方を考えるシンポジウムを開催します。
 今回は、実践的なフィールドワークから性について記述されてきた文化人類学者の波平恵美子先生、東京大学副学長として大学におけるダイバーシティ実現を推進する林香里先生をお招きし、社会が見落としてきた見えにくい問題や声の重要性についてお話しいただきます。

・日  時:令和6年2月28日(水)15:00 ~ 18:00
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学大橋キャンパス
         デザインコモン2階
         アクティブラーニングスペース
      オンライン
・対  象:一般、高校生、在学生、教職員
・定  員:先着 80名 ※ 現地参加
      (オンライン参加は定員なし)
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月28日(水)
・お問合せ先:九州大学大学院芸術工学研究院
       社会包摂デザイン・イニシアティブ
【E-mail】didi-office★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1689


【5】言語運用総合研究センター 日本語教師セミナー
   「日本語教育における自律学習支援の理論と実践」

 このたび、言語運用総合研究センターでは下記のとおり社会連携特別セミナーを開催いたします。ぜひ、この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。(日本語教師に限らず、どなたでも参加いただけます。)

・日  時:令和6年3月2日(土)13:30 ~ 15:30
・開催場所:オンライン(Zoom)
・対  象:一般、在学生、教職員
・定  員:先着 300名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月25日(日)   
・お問合せ先:言語運用総合研究センター
【E-mail】cslpstuff★gmail.com
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1685


【6】言語運用総合研究センター 言語聴覚士セミナー

 このたび、人文科学研究院附属言語運用総合研究センターでは下記のとおり言語聴覚療法に関するセミナーを開催いたします。ぜひ、この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 (言語聴覚士に限らず、興味のある方はどなたでも参加いただけます)

・日  時:令和6年3月9日(土)14:00 ~ 16:00
・開催場所:オンライン(Zoom)
・対  象:一般、在学生、教職員、その他
・定  員:先着 300名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年3月3日(日)   
・お問合せ先:言語運用総合研究センター
【E-mail】cslpstuff★gmail.com
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1686


■ お知らせ   ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【1】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
   無料で利用できるウェブサイトのご案内

 九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
 各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。

◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/


【2】九州大学生涯メールアドレスサービス
   メール転送システム(@kyudai.jp)の
   登録情報更新のお願い

 メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
 ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
 メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
 卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。

◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
https://kyudai.jp/


※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
 HPの記事が多い場合等は、掲載を見送ることもございます。ご了承ください。


編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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