Qdai-mail通信

Qdai-mail通信 第651号(小出洋教授「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」受賞)

  Qdai-mail通信 第651号
  (小出洋教授「サイバーセキュリティに関する
   総務大臣奨励賞」受賞)
  をお届けします。(2026年4月10日配信)

■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◇ 九州大学基金では、みなさまからの
  温かいご支援をお待ちしています

 いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただいております。
 引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
 ※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。

 詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
 https://kikin.kyushu-u.ac.jp/

 また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。

 SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
 ぜひフォロー・いいね!をお願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/


■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】小出洋教授「サイバーセキュリティに関する
   総務大臣奨励賞」受賞

 小出洋教授が 令和7年度の総務省の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」を受賞しました。
 この賞は、サイバーセキュリティ対応の現場で優れた功績を挙げ、今後も更なる活躍が期待される個人又は団体(チーム)を「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」により表彰し、広く周知することで、サイバーセキュリティに関する意識の向上を図り、もってサイバーセキュリティの確保につなげることとしています。

◇詳細(全文)はこちら
https://cs.kyushu-u.ac.jp/blog/event/2026/03/19/award_koide_20260318/


【2】九州大学のホストで日英コンソーシアム
   RENKEI Live Eventを初開催
   ~日英の研究連携を促進する国際オンラインイベント
    に60名超が参加~

 九州大学は3月16日、日英大学コンソーシアム「RENKEI」(Japan–UK Research and Education Network for Knowledge Economy Initiative)の新たな取り組みとして、オンラインイベント「RENKEI Live Event “Researcher Spotlight #1”」を開催しました。本イベントは九州大学がホストを務め、英国および日本の大学から60名を超える研究者・関係者が参加する、大変盛況な会となりました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2353


【3】英国ダラム大学と共同でTransformative Humanities:
   Purposes, Pressures, Possibilities
   ワークショップを開催

 3月24日、九州大学伊都キャンパスにおいて、ダラム大学と共同でワークショップ 「Transformative Humanities: Purposes, Pressures, Possibilities」 を開催しました。本ワークショップは、ローレンス・ヨハン教授(基幹教育院)が主催したもので、人文学の現在的意義と未来の方向性を国際的視点から検討する場として企画され、世界各国の研究者によるネットワーク ThinkNet の初会合も兼ねて実施されました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2354


【4】国立大学学部レベルで国内初!
   ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)
   ~九州大学「共創学部」×英国グラスゴー大学
   「社会・環境サステナビリティ学部」~

 共創学部は九州大学の12番目の学部として2018年に設立され、多様な背景をもつ学生たちが協力し、学問の枠をこえて世界の様々な課題に取り組んでいます。
 この取り組みをさらに進めるため、私たちは2028年10月から、イギリスの名門・グラスゴー大学の「社会・環境サステナビリティ学部」とジョイント・ディグリー・プログラム(共同学位プログラム)を始めます。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3065


【5】荒川教授が統括する福岡未踏事業が
   第30回(2025年度)工学教育賞を受賞

 2023年より、荒川教授が統括PMとして立ち上げ、福岡県下の未踏的人材の発掘と育成を行ってきた、福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアムの活動が、公益社団法人日本工学教育協会(JSEE)の主催する「第30回(2025年度)工学教育賞(業績部門)」を受賞しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://app.ait.kyushu-u.ac.jp/archives/3571


■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】遺跡の土壌から過去の人のDNAが明らかに
   ~古人骨の周囲の土壌にはその人のDNAも含まれる~
    比較社会文化研究院 澤藤りかい講師

 九州大学大学院比較社会文化研究院の澤藤りかい講師やコペンハーゲン大学の国際共同研究グループは、遺跡の土壌からDNAを抽出・分析し、特に古人骨の周辺土壌にその人に由来するDNAが含まれることを世界で初めて明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1443


【2】遺伝子組換えを使わず、鉄を多く含む
   コメの開発に成功
   ~鉄欠乏性貧血対策につながる新しい育種技術~
    農学研究院 熊丸敏博特任教授

 東京農業大学の研究グループは、九州大学(大学院農学研究院熊丸敏博特任教授)、千葉大学、東京大学との共同研究により、遺伝子組換えを用いずに鉄含量を高めたイネ系統の開発に成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1446


【3】 自然免疫細胞ILC3分化を制御するRORγt遺伝子の
   「段階的スイッチ機構」を発見
   ~ILC3分化を制御する新たな遺伝子制御機構を解明
    -感染症制御やアレルギー疾患への応用に期待-~
    生体防御医学研究所 澤新一郎教授

 九州大学生体防御医学研究所の澤新一郎教授、九州大学大学院医学系学府博士課程の福井卓磨さん(当時 日本学術振興会研究員を兼務)らの研究グループは、自然免疫を担うILC3(3型自然リンパ球)分化を制御するRORγt遺伝子の新たな発現制御機構を発見し、ILC3の分化に必須の転写因子RORγt遺伝子が、分化段階ごとに異なるシス制御領域によって段階的に活性化されることを明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1449


【4】一重項分裂(SF)により増幅した励起子の
   効率的な捕集に成功
   ~量子収率130%を達成する鍵分子を発見、
    太陽電池の限界突破に道~
    工学研究院 佐々木陽一准教授
          君塚信夫教授(現:ネガティブエミッションテクノロジー研究センター 特任教授)

 九州大学大学院工学研究院の君塚信夫教授 (現 九州大学ネガティブエミッションテクノロジー研究センター特任教授/名誉教授)、佐々木陽一准教授、同大学工学部のSifuentes-Samanamud Percy Gonzaloさん(当時)、同大学大学院工学府修士課程の正岡亜樹さん(当時)、マインツ大学は、シングレットフィッション(SF、一重項分裂)によって増幅した励起子を光エネルギーとして抽出するためにスピンフリップ発光体と呼ばれる「d電子系金属錯体」を活用する新しい手法を開発し、従来系の理論限界(100%)を大きく超える約130%の量子収率を達成しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1435


【5】精子を作る波の向きはどう決まる?
   ~精子を作る管の成長が鍵となる可能性を示す
    -男性不妊や生体パターン形成理解に
    貢献の可能性-~
    医学研究院 杉原圭助教

 九州大学大学院医学研究院の杉原圭助教、三浦岳教授、明治大学の研究グループは、精子形成の波の向きの切り替わりが、数理モデルの中で安定して生じることを示すとともに、発達時の管の伸びが向きを内向きに揃える可能性を解明しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1442


【6】育ちが生まれに変わるとき
   メダカから見えた可塑性を介する進化の道すじ
   ~気候変動下における生物の適応メカニズムの理解に
    新たな知見~
    芸術工学研究院 勝村啓史准教授

 九州大学大学院芸術工学研究院の勝村啓史准教授と、東京大学、北里大学の研究グループは、香川県の野生メダカと、日本各地に由来するメダカ野生系統を用いて、腸の長さの季節変化と地理的変異を解析した結果、メダカにおいて、祖先的な集団では育った環境に応じて腸の長さが変わるのに対し、派生的な集団ではその変化の幅を超えた“極端に長い腸”が、生まれつき備わっていることが示されました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1448


【7】発育性股関節形成不全に関わる遺伝子座を同定
   ~世界最大規模のゲノム解析による遺伝因子の解明~
    医学研究院 吉野宗一郎助教

 理化学研究所の吉野宗一郎客員研究員(九州大学大学院医学研究助教)ら、九州大学大学院医学研究院の中島康晴教授(同大学病院整形外科教授)、同大学病院リハビリテーション科の山口亮介助教らの共同研究グループは、大規模な全ゲノム関連解析(GWAS)を行い、発育性股関節形成不全(Developmental Dysplasia of the Hip:DDH)とこれに続発する変形性股関節症(Hip Osteoarthritis:OA)の発症に関わるゲノム上の新しい疾患感受性領域(遺伝子座)を同定しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1422


【8】局所環境の極性と粘性を“光”で同時可視化する
   蛍光分子を開発
   ~複雑な環境情報を一度に読み取る色素の
    設計指針を確立~
    理学研究院 宮田潔志准教授/鈴木聡助教/
          恩田健教授

 東京科学大学、九州大学大学院理学研究院の宮田潔志准教授、鈴木聡助教、恩田健教授、熊本大学の共同研究チームは、細胞膜や高分子材料などの局所環境の極性と粘性を蛍光法によって同時に解析できる、ソルバトクロミック–凝集誘起発光(AIE)色素の開発に成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1451


【9】分子を「曲げる」ことで有機半導体の光耐久性を向上
   ~光に強く高性能な次世代材料の開発に成功~
    理学研究院 宮田潔志准教授

 京都大学は、理化学研究所、九州大学大学院理学研究院宮田潔志准教授と共同で、優れた半導体特性を持つことで知られる有機分子ルブレンの構造を改良し、骨格内に七員環を組み込んだ新しい有機半導体材料(縮環ルブレン:FR)の開発に成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1450


【10】小惑星ベヌー試料から核酸塩基と高濃度の尿素を検出
   ~小惑星環境での化学プロセスの絞り込みに成功~
    理学研究院 奈良岡浩教授

 北海道大学、海洋研究開発機構、九州大学大学院理学研究院の奈良岡浩教授(当時)、東北大学が所属する国際研究グループは、アメリカNASA主導の小惑星探査計画「OSIRIS-REx」で炭素質B型小惑星(101955)ベヌー(Bennu)から持ち帰られた粒子から、地球生命に必須の核酸塩基全5種を含む、合計38種の窒素複素環化合物、及び高濃度の尿素の検出に成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1440


【11】赤ちゃん星が磁力線を吐き出す「くしゃみ」で新発見
   ~アルマ望遠鏡で暖かいリング状ガス雲を初観測!~
    理学研究院 町田正博教授

 香川大学、九州大学大学院理学研究院の町田正博教授らの研究グループは、地球から最も近い(約450光年先)星の誕生現場で、おうし座方向にある分子雲コアMC27をアルマ望遠鏡の高周波受信機(Band 9)で観測を行った結果、原始星およびその円盤のすぐそばに約1,000 天文単位の直径をもつリング状ガス雲が存在することを初めて明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1454


■ 同窓会だより ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 各同窓会のイベントについて周知します。
 各会のメンバー(会員)を対象としたイベントです。
 対象や参加資格等、詳しくは各お問合せ先にご確認ください。

【1】九州大学経済学部同窓会関西支部総会(法学部合同)
   開催のご案内

 平素より同窓会活動に格別のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。さて、第51回関西支部総会を下記の通り開催いたします。当日は、九州大学関西同窓会長や経済学研究院長をはじめ、多数のご来賓のご出席を予定しております。また、合同講演会では、前綾部市長の山崎善也氏を講師にお迎えし、貴重なお話を伺います。
 ぜひご出席いただき、懐かしい仲間との再会をお楽しみください。
■プログラム
15:00 ~ 経済・法学部別の総会
15:40 ~ 経・法合同の講演会
     講師:山崎善也氏(前綾部市長)
     演題:まちづくりと市長の役割
16:30 ~ 経・法合同の懇親会

・日  時:令和8年5月23日(土)15:00 ~ 18:00
・開催場所:ハートンホテル北梅田 3F 宴会場
      (大阪市北区豊崎3-12-10)
・参 加 費:7,000円
      令和2年~令和5年卒は3,000円
      令和6年~令和8年卒は1,000円
・定  員:50名
・申込方法:申し込みフォームよりお申込みください
<Googleフォーム>
https://forms.gle/8bC1KuUvw4rLSJFM7
・申込締切:令和8年4月25日(土)
・お問合せ先:経済学部同窓会関西支部事務局
 (1)凌 雲翔(平成16年卒)
 【E-mail】yunxiang98★live.jp
 (2)寺下 進(平成29年卒)
 【E-mail】banana6742★gmail.com
※メールアドレスの★は@に変更してください。


【2】九州大学女子卒業生の会「松の実会」
   60周年総会・講演会

 九州大学女子卒業生の会「松の実会」の60周年総会・講演会を以下の通り開催します。多数のご参加をお待ちしております。

■プログラム
13:30 受付開始
14:00 ~ 14:30 総会
14:30 ~ 16:30 講演会・パネルディスカッション
16:30 ~ 17:30 懇親会(軽食あり)
■講師
・宮柱明日香さん
(武田薬品工業株式会社 ジャパン ファーマ ビジネス ユニット プレジデント)
・板垣 奈穂さん
(九州大学大学院システム情報科学研究院 教授)
 
・日  時:令和8年5月31日(日)14:00 ~ 17:30
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
       I²CNER 第一研究棟内 I²CNER ホール
・参 加 費:2,000円(学生 無料)
・定  員:100名
・申込方法:申し込みフォームよりお申込みください
<Googleフォーム>
https://forms.gle/tEdD4YK7yTsRhuUo9
・申込締切:令和8年5月15日(金)
・お問合せ先:九州大学女子卒業生の会「松の実会」
       (事務局長:村山)
【電話】092-739-1516
【E-mail】matunomi★abelia.ocn.ne.jp
※メールアドレスの★は@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/alumni/24


■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 イベント開催日時等は、変更となることがあります。
 詳細は随時九州大学Webサイトをご確認ください。

【1】【ミニ展示】陸に上がった沿岸生態系

 九州大学総合研究博物館の加藤萌助教を含む研究グループは、令和6年元日に発生した能登半島地震(M7.6)によって生じた国内最大級の沿岸隆起(最大約4.4m)により、陸上に露出した沿岸生物相を詳細に調査し、その成果を研究論文として公表しました。

・日  時:令和8年4月1日(水)10:00 ~
      令年8年5月29日(金)17:00
      開館時間 10:00 ~ 17:00
      ※期間中休館日あり
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
      フジイギャラリー
・定  員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:フジイギャラリー
【電話】092-802-6973
【E-mail】fujiigallery★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2338


【2】【学内限定】海外留学フェア2026

 九大生のための海外留学フェアを開催します。このイベントは留学情報を幅広く収集することができる半年に1回の貴重な機会です。
 今回のフェアでは、大学間交換留学、複数の短期留学プログラム、語学試験セミナー、海外インターンシップ等の情報をご紹介します。

・日  時:令和8年4月20日(月)12:10 ~
      令年8年4月24日(金)13:50
      (昼休みと3時限の時間帯)
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
      センター1号館3階 各教室
・定  員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学国際部留学課海外留学係
【電話】092-802-2224
【FAX】092-802-2286
【E-mail】intlrryugaku★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2342


【3】【学内限定】Virtual Study Abroad Fair 2026 Spring

 九州大学の大学院へ進学を検討されている外国人向けにオンライン留学フェアを開催いたします。ご興味のある方は、是非ご登録をお願い致します。

・日  時:令和8年4月23日(木)15:00 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Zoomウェビナー)
・言  語:英語
・定  員:先着 1,000名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学国際部留学課受入戦略係
【E-mail】intlrfair★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2339


【4】【学内限定】九州大学人社系協働研究コモンズ
   人社系副専攻プログラムSDGsセミナー vol.10

 本セミナーは、持続可能な社会に向けた活動に取組む企業担当者にご講演いただき、人文社会科学の多様な視点から社会課題を考える必要性について学ぶセミナーです。
 vol.10 は「持続可能な成長と脱炭素化」に取り組むコンテナ海運会社Ocean Network Express(ONE)の取り組みを紹介します。
※九州大学の学部生・学府生を対象としたセミナーになります。

・日  時:令和8年5月27日(水)14:50 ~ 16:20
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
      イーストゾーン E-E-112講義室
・定  員:先着 100名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
【E-mail】enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2341


■ 読者アンケートにご協力ください ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 いつも Qdai-mail通信 をご購読いただきありがとうございます!
 今後の配信内容の改善を目的とした読者アンケート(所要1~2分)を実施しております。
 ご回答はすべて匿名で集計され、個人が特定されることはございません。
 今後ともQdai-mail通信をよろしくお願いいたします。

◇アンケートに回答する
https://forms.gle/Ah1QgaX9e8cgrT1A8


■ お知らせ   ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【1】利用者2,450名突破!!
   アラムナイプラットフォーム「Kyudai PAL」
   のご案内

 「Kyudai PAL(通称:キューパル)」は、九州大学同窓生(卒業生、在学生)の皆さんが懐かしい仲間や大学と交流できるクローズドなオンラインプラットフォームです。
 卒業学部・業界・サークル別のコミュニティで交流できるほか、大学のニュースや同窓会などのイベント情報の受け取り、利用者同士でダイレクトメッセージやグループチャットを行うことができます。

◇登録申請、Kyudai PAL詳細はこちら(登録無料)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/graduate/kyupal
 

【2】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
   無料で利用できるウェブサイトのご案内

 九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
 各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。

◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/


【3】九州大学生涯メールアドレスサービス
   メール転送システム(@kyudai.jp)の
   登録情報更新のお願い

 メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
 ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
 メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
 卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。

◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
https://kyudai.jp/


※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
 所属・職名等は記事執筆時点の情報が掲載されているため、最新でない場合がございます。
 また、HPの記事が多い場合等は、掲載を見送ることもございますので、ご了承ください。


編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
※このメールは送信専用アドレスから配信しております。
 このメールアドレス宛に直接ご返信されても対応できませんのでご了承ください。