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Qdai-mail通信 第656号(170万点の知を体感)
■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
◇ 九州大学基金では、みなさまからの
温かいご支援をお待ちしています
九州大学基金 「早めに始める終活準備セミナー」 を開催します!
「終活」はまだ先の話と思っていませんか?
このセミナーでは、ご自身の健康やお金の管理、手続きのことはもちろん、ご家族の健康や相続のことなど、これからの暮らしを安心して続けるために、無理なく気軽に始められる終活準備のヒントを分かりやすくご紹介します。すでに終活に取り組まれている方にも役立つ内容です。
ご参加いただいた皆様には、九州大学基金オリジナルのエンディングノート「My Life Book」をプレゼントいたします。
\毎年好評のセミナーです!お申込みはお早めに/
日 時:令和8年7月24日(金)14:00開始
(受付開始 13:30~)
会 場:西日本FH北九州ビル
(北九州市小倉北区鍛冶屋町1丁目5ー1/7階セミナールーム)
※ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
参加費:無料[要予約]
定員:50名(同伴者1名まで)
【第1部】14:05~14:50
テーマ:認知症に影響するお口の健康
講 師:鮎川保則先生(九州大学大学院歯学研究院教授)
【第2部】15:10~15:55
テーマ:ご家族が安心するための遺言書と認知症への備え
講 師:吉岡昭二氏
(西日本シティ銀行 営業支援部 信託サポート室 主任調査役)
<お申込み方法>
以下【1】【2】いずれかの方法にてお申込みください。
【1】 専用申込フォーム https://forms.office.com/r/cxDtaRYuv0
(上記URL専用フォームから申込みください)
【2】ご郵送/お電話
以下の必要事項をお知らせの上、お申込みください。
①氏名 ②ご住所 ③お電話番号 ④e-mailアドレス
⑤ご同伴者有無(氏名) ⑥本学とのご関係
≫送付先:〒819-0395 福岡市西区元岡744センター4号館1階
九州大学 基金事業推進室 宛
≫TEL:092-802-6789
<お申込み締切>
(郵送)7月17日(金) 必着
(WEB申込)7月22日(水) 受付締切
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
ぜひフォロー・いいね!をお願いします!
Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/
■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】170万点の知を体感
総合研究博物館リニューアルイベントを開催
九州大学総合研究博物館は、2026年5月16、17、23、24日に、リニューアルした常設展示室の一般公開および特別公開イベントを実施しました。本企画は、昨年7月より休止していた常設展示室の再開にあわせて開催したもので、110年以上にわたり九州大学に蓄積されてきた多様な学術標本・資料を活用し、分野を越えて「知」のつながりを感じられる新たな展示空間を公開しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2367
【2】I-ToFセンサの特性を考慮したノイズに
頑健な符号化方式の提案
~自律ロボットや車載システムにおける
3D認識の精度と安定性を向上~
九州大学大学院システム情報科学研究院の研究グループは、I-ToFカメラにおけるデプス計測精度を向上させるため、実用センサの制約を考慮した新しい符号化方式の設計手法を提案しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3110
【3】医療現場の事務作業を支援する
高性能な日本語LLMを開発しました
~日本の医療特性を踏まえた安全性検証により
医療LLMの社会実装を後押し~
NEDOが推進した「AIの安全性確保に関する研究開発・検証等の推進事業/日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」において、連名機関10者(NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)、さくらインターネット株式会社ほか)は、医療機関のオンプレミス環境または医療機関が管理する国内クラウド環境などの患者情報を安全に管理できる環境で運用可能で、世界最先端の商用LLMに迫る性能を有する医療業務支援向け日本語LLMを開発しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3114
【4】「博多どんたく港まつり」に参加しました
令和8年5月3日(日)4日(月)に、福岡市民の伝統的な祭りである「博多どんたく港まつり」が開催され、九州大学もパレードに参加しました。3日(日)には石橋総長、古田理事・事務局長をはじめ学生および職員ら総勢約150名で構成する「九州大学まなびたい」が参加し、学生・職員の隊列が揃いのオリジナル法被を身に纏い福岡市中心部を歩きました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2370
■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】肝性脳症の早期段階に新たな治療戦略
~リファキシミンが認知機能を改善~
農学研究院 中山二郎教授
熊本大学、北里大学、九州大学大学院農学研究院の中山二郎教授らの研究チームは、不顕性肝性脳症患者を対象としたランダム化比較試験を実施し、腸管選択的抗菌薬であるリファキシミンが認知機能を改善し、肝性脳症に関連する合併症の発症頻度を減少させることを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1483
【2】細胞膜の急速な拡大を可能にする
新たなメカニズムを解明
~膜タンパク質を一時的に格納する
細胞膜構造が細胞運動を支える~
医学研究院 池ノ内順一教授
九州大学大学院医学研究院生化学分野の池ノ内順一教授、同大学システム生命科学府博士課程の前川悠輝さんと、東京大学の研究グループは、ブレブ形成時に細胞膜の根元で新たな膜陥入構造(Sub-bleb invagination; SBI)が形成されることを発見しました。さらに、この構造が膜の曲率に応じてCaveolin-1やPiezo1といった特定の膜タンパク質を一時的に格納する役割を持つことを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1482
【3】原子時計は「時間」の
重ね合わせを明らかにできるのか?
~超高精度の原子時計が時間の量子的な性質を
観測できる可能性をもつ新理論~
高等研究院 フー・ジョシュア准教授
九州大学高等研究院稲盛フロンティアプログラムのジョシュア・フー准教授の研究グループと、米国コロラド州立大学、米国国立標準技術研究所(NIST)及びスティーブンス工科大学とで共同研究を行いました。その結果、単一の原子において「時間の重ね合わせ」が理論的に現れ得ることを示し、原子時計の運動を制御する新たな技術により、アインシュタインの古典的相対性理論を超えた新しい効果に対する感度を、従来の100~1000倍に向上できることを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1485
【4】環境変動を生き抜くために種子が
獲得した環境記憶を明らかに!!
~“種子の記憶”を利用した、
地球環境変動下における新しい食料生産技術の構築へ~
農学研究院 石橋勇志教授
九州大学大学院農学研究院のSuriyasak Chetphilin助教および石橋勇志教授らの研究グループは、イネの登熟期の高温が、種子にDNAメチル化を介した“エピジェネティク記憶”を形成し、その記憶が後代の遺伝子発現と農業形質(収量を含む)を変えるという新たな仕組みを解明しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1489
【5】北米最大級アラスカ金鉱開発のダイナミクス分析
~サケをめぐる持続可能な開発、
先住民の経済・環境主権への希求~
留学生センター 生田博子准教授
九州大学留学生センターの生田博子准教授と大分大学は、アラスカ州南西部の大規模金鉱開発事業を取り上げ、「開発の推進」vs「自然の保全」、「先住民」vs「非先住民」、「地域住民」vs「政府・企業」といった二項対立に単純化できない、開発と先住民をめぐる複雑な関係性を明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1488
【6】プログラミングにおける不安定なテストが
プロジェクトの枠を超えて広がっていることを確認
~OpenStackエコシステムの約55%に波及し、
1,156日分の時間ロスが発生~
システム情報科学研究院 亀井靖高教授
九州大学大学院システム情報科学研究院の亀井靖高教授らの国際共同研究グループは、不安定なテストが1つのプロジェクトにとどまらず、複数のプロジェクトに広がることを明らかにしました。さらに、同じテストでも、あるプロジェクトでは不安定になり、別のプロジェクトでは安定して動く現象も確認しました。これは、テストの不安定さが個別の開発だけではなく、ソフトウェア群全体で捉えるべき課題であることを示しています。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1484
【7】種内ゲノム比較解析に向けた日本で飼育している
ハダカデバネズミのゲノム解読
医学研究院 三浦恭子教授
広島大学、九州大学大学院医学研究院の岡香織助教、三浦恭子教授(研究当時の所属:熊本大学大学院生命科学研究部)、東京科学大学、国立遺伝学研究所は、日本で飼育されているハダカデバネズミ(Heterocephalus glaber)のゲノム解読に成功しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1490
【8】新指標により、M6地震の後に
“さらに大きな地震”が起こる可能性を示唆
~地震活動から断層の状態を読み取る~
理学研究院 松本聡教授
九州大学大学院理学研究院の松本聡教授、松島健特任教授および相澤広記准教授らの研究グループは、2016年熊本地震および2019年米国リッジクレスト地震を対象に、小規模地震の発生様式を詳細に解析しました。その結果、地震のすべり方のばらつきを統合した指標である地震モーメント効率(Mstk/M₀)が高い状態では、断層が大きな地震を引き起こしやすい状態にある可能性があることを明らかにしました。また、日本国内の複数の地震についても同様の解析を行い、同様の傾向が確認されました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1464
【9】オランウータンは6歳半までおっぱいを飲む
~糞プロテオミクスが明らかにした
哺乳類最長の授乳期間~
高等研究院 蔦谷匠准教授
総合研究大学院大学/九州大学の蔦谷匠准教授、マレーシア・サバ大学、玉川大学、日本オランウータン・リサーチセンター、金沢大学など、日本とマレーシアの国際共同研究チームは、オランウータンのコドモが生後6年半の長い期間にわたって母親の乳を摂取していることを世界で初めて実証し、Communications Biology誌に報告しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1491
【10】ミトコンドリア機能障害による
オリゴデンドロサイトの脆弱性を発見
~老化性神経変性疾患の病態把握への期待~
医学研究院 内海健教授
九州大学大学院医学系学府保健学専攻の谷晃人さん(当時)、同大学大学院医学研究院保健学部門の八木美佳子助教、内海健教授らの研究チームは、オリゴデンドロサイトにおいてコレステロール合成、脂肪酸分解、ヘム分解といったミエリン維持に不可欠なプロセスに関わる酵素の発現量が多いことが分かりました。さらにオリゴデンドロサイトはミトコンドリア機能障害により解糖系代謝、コレステロール合成、ヘム分解、脂肪酸分解の低下が見られ、ミトコンドリア機能障害に脆弱であることが明らかとなりました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1493
【11】鉄と水素の結合を結晶内で安定化
~レドックス非対称性で鉄系酸水素化物を実現~
工学研究院 藤井進准教授
京都大学、九州大学大学院工学研究院材料工学部門 藤井進准教授、名古屋工業大学、東京科学大学の研究グループは、鉄-水素結合を含む初のペロブスカイト型酸水素化物BaFe0.5Ta0.5O2.7H0.3の合成に成功しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1486
【12】ヒト細胞表面受容体CCR5の機能を
調節する硫酸化修飾の仕組みを解明
農学研究院 角田佳充教授/寺本岳大助教
九州大学大学院農学研究院の角田佳充教授、西本悦子准教授、寺本岳大助教、同大学大学院生物資源環境科学府の田中槙之助さん、豊田滉太さん、浅野陽来さん(当時)らの研究グループ(生物物理化学研究室)は、宮崎大学との共同研究により、ヒトの細胞表面受容体CCR5からデザインした部分ペプチドが、タンパク質チロシン硫酸転移酵素hTPSTによって認識される状態の構造機能解析を行いました。それらより、ヒトの細胞表面受容体CCR5がタンパク質チロシン硫酸転移酵素hTPSTによって硫酸化翻訳後修飾される分子構造を明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1492
■ 同窓会だより ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
各同窓会のイベントについて周知します。
各会のメンバー(会員)を対象としたイベントです。
対象や参加資格等、詳しくは各お問合せ先にご確認ください。
◇第14回 九州大学熊本同窓会
公開講座 総会・懇親会のお知らせ
熊本にゆかりのある九州大学同窓生のための集まりです。多くの同窓生の皆様の御参加をお待ちしております。今回は、九州大学名誉教授 地震工学の松田泰治先生の講演会も。熊本地震10年をたどり、考える講演会です。講演会は同窓生以外も受講いただけますので、御家族や御友人等にもぜひお声かけください。(定員制、受講無料です)
※詳しくは、Facebook「九州大学熊本同窓会」を御覧ください。(事前申込制)
<プログラム>
16:00 受付開始
17:00 公開講座
講演会
講師:松田泰治氏(地震工学研究・九州大学名誉教授)
演題:熊本地震から10年
~被災経験から学び、更なる強靭化に向けて~
18:00 総会
18:30 懇親会(食事込み)
・日 時:令和8年7月11日(土)17:00~20:30
(受付16:00~)
・開催場所:ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ
・参 加 費:平成28年卒以上12,000円(平成29年~令和8年卒8,000円)
・定 員:100名
・申込方法:Facebook「九州大学熊本同窓会」の2次元コードからお申し込みください。
・申込締切:令和8年6月30日(火)
【詳細ホームページ】https://www.facebook.com/kyushudaigakukumamoto
・お問合せ先:九州大学熊本同窓会・後藤
【E-mail】kyudai.reunion.kumamoto★gmail.com
※メールアドレスの★は@に変更してください。
◇ 2026年九州大学関西同窓会
講演会および総会・ビアパーティのお知らせ
九州大学関西同窓会では毎年恒例の講演会、総会、ビアパーティを開催します。講演会の講師は九州大学大学院芸術工学研究院・未来共生デザイン部門准教授の伊藤浩史先生、演題は「体内時計はなんだろうか」です。暑い時期でもありますので、浴衣での参加も大歓迎です。
〈プログラム〉
17:00~18:00 講演会
講師:伊藤浩史氏
(九州大学大学院芸術工学研究院
未来共生デザイン部門・准教授)
演題:「体内時計とはなんだろか」
18:10~18:30 総会
行事報告・計画、会計報告、新役員(案)
18:30~20:00 懇親会
着席・ビュッフェ方式の食事会・懇談会
次第(案)関西同窓会会長挨拶
九州大学代表挨拶ほか
・日 時:令和8年7月21日(火)17:00~20:00
(受付開始時間 16:30)
・開催場所:ハートンホテル北梅田 3階「もえぎの間」
大阪市北区豊崎3丁目12番10号
06-6377-0810(代表)
・参 加 費:7,000円
令和8年卒は無料
令和3年~令和7年卒は3,000円
また、2次会(1,000円)も予定しています。
・定 員:70名
・申込方法:下記問い合わせ先メールアドレス宛に
お知らせください。
・申込締切:令和8年6月30日(火)
・お問合せ先:九州大学関西同窓会 幹事長 中野光男
【電話】06-4797-6280
【E-mail】doso.kansai.kyudai★gmail.com
※メールアドレスの★は@に変更してください。
■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時九州大学Webサイトをご確認ください。
【1】Donuts Monday
~コーヒーとドーナツ片手に、
キャンパスの新しい繋がりを~
病院キャンパス内に新たに開業したインキュベーション施設「エフラボ九大病院」で、主に入居者様や学内関係者の皆様を対象としたミートアップを開催します。
・日 時:令和8年6月15日(月)15:00~17:00
・開催場所:九州大学病院キャンパス
エフラボ九大病院1階
・定 員:先着 50名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学研究推進部門 橋渡
【電話】092-642-4802
【E-mail】hirakawa.shie.900★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2393
【2】【学内限定】令和9年度科研費獲得支援セミナー
九州大学の教職員・大学院生を対象とする学内説明会を開催します。
・日 時:令和8年6月17日(水)13:30~16:00
・開催場所:オンライン(Zoomミーティング)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学学術研究・産学官連携本部
学術研究推進室
【電話】092-802-2162
【E-mail】research★airimaq.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2394
【3】【学内限定】2026年度 第2回Ph.D.ラウンジ
大学院生のための気軽な交流イベント「Ph.D.ラウンジ」を開催します。本イベントは、博士課程学生ならではの悩みを共有しあえる仲間を探したり、異分野の学生と試しに話したりして一息ついてもらうといった主旨の企画です。
・日 時:令和8年6月17日(水)17:15~18:45
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
センターゾーン 亭亭舎
・定 員:先着 30名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学未来人材育成機構 竹永啓悟
【E-mail】takenaga.keigo.840★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2392
【4】【学内限定】五感応用デバイス研究開発センター
テクニカルセミナー
~timsTOF fleXは何を可能にするのか~
五感応用デバイス研究開発センターでは、保有機器 timsTOF fleX(Bruker社) の研究利用を促進するため、下記の通り学内教職員向けのテクニカルセミナーを開催いたします。
・日 時:令和8年6月24日(水)13:30~14:30
・開催場所:オンライン開催
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学五感応用デバイス研究開発センター
日髙 朋子
【電話】092-802-3743
【E-mail】jimu★gokan.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2381
【5】RIAMフォーラム2026
応用力学研究所(RIAM)は、最近の研究成果や今後の活動計画に関する情報発信の場として年1回のRIAMフォーラムを開催しており、2026年度もハイブリッドで開催します。何卒ご参加の度、お願い申し上げます。
・日 時:令和8年6月26日(金)10:00~16:20
・開催場所:ハイブリッド開催
現地:九州大学筑紫キャンパス
総合研究棟C-CUBE一階筑紫ホール
オンライン:Zoom Webinar
・定 員:先着 100名
※現地 50名、オンライン 50名程度
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学応用力学研究所 拠点事務室
※応用力学研究所HPよりお問い合わせフォームにてお問い合わせください
【電話】092-583-7702
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2389
【6】令和8年度第3回&第4回 I²CNER Seminar
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER)では、Professor Xiaojia Wang(ミネソタ大学)およびAssociate Professor Jonathan Boreyko(バージニア工科大学)をお招きし、令和8年度第3回&第4回 I²CNER Seminarを開催いたします。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
・日 時:令和8年6月30日(火)13:30~15:30
・言 語:英語
・開催場所:ハイブリッド開催
現地:九州大学伊都キャンパス
I²CNER1棟・I²CNERホールC
オンライン:Zoom Webinar
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学IQ支援室 矢野
【E-mail】iq-kenkyu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2382
【7】高等研究院
若手研究者交流セミナー2026
若手研究者の活動紹介、主幹教授の研究紹介、そして主幹教授の経験に基づく助言や示唆を通じて、新たな研究展開を探ります。分野・世代を超えたトップレベル研究者の交流により、知の融合と新学術領域の開拓、国際頭脳循環の創出を目指します。ぜひご参加ください。
・日 時:令和8年7月03日(金)14:00~16:15
・言 語:日本語(一部英語)
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
稲盛財団記念館 稲盛ホール
オンライン:Zoom Webinar
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学研究・産学官連携推進部
研究企画課 研究推進係
【電話】092-802-6444
【E-mail】kesprosien★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2391
【8】2026年度 受験生のための地球惑星科学科1日体験入学
九州大学理学部地球惑星科学科の受験を希望する高校生・高校卒業者を対象として、本学科の教育・研究内容を知っていただくために「地球惑星科学科1日体験入学」を実施します。多くの方々の参加をお待ちしています。
・日 時:令和8年8月2日(日)10:00~17:00
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
理学部地球惑星科学科
・定 員:抽選 40名
※応募者が定員を超えた場合は抽選。保護者同伴可。
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学理学部地球惑星科学科事務室
【電話】092-802-4209
【E-mail】taiken2026★geo.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2384
【9】2026年度公開講座「現代数学入門」
九州大学大学院数理学研究院とマス・フォア・インダストリ研究所は、 高校生を含む市民の皆様に楽しい数学の心をお伝えするため標記の講座を開講いたします。
・日 時:令和8年8月6日(木)10:30~12:30、13:30~15:30
令和8年8月7日(金)10:30~12:30、13:30~15:30
両日とも、午前午後の4時間を通して1つのテーマについての講演です。
・開催場所:ハイブリッド開催
現地:九州大学伊都キャンパス
IMIオーディトリアム(ウエスト1号館D棟4階)
オンライン:Zoomウェビナー
・定 員:先着 90名 ※Zoomウェビナー 500名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学数理IMI事務室
【電話】092-802-4402
【E-mail】ext-course★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2383
【10】スパコン「富岳」体験塾2026
中学生、高校生、高等専門学校生を対象として、スーパーコンピュータ「富岳」を使った高速化、並列化に挑戦するイベントです。東京、神戸、名古屋、福岡の4つの会場で開催します。今回の演習課題は、画像認識や翻訳などのAIを支える技術である人工ニューラルネットワークです。プログラミングに自信のある若者たちの応募をお待ちしています。
・日 時:令和8年8月20日(木)10:00~17:00
令和8年8月21日(金)10:00~17:00
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
情報基盤研究開発センターの他、
東京会場、神戸会場、名古屋会場
・定 員:先着 15名 ※1校あたり先着3名まで
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤研究開発センター
南里 豪志
【E-mail】nanri.takeshi.995★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2390
■ お知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……
【1】利用者2,520名突破!!
アラムナイプラットフォーム「Kyudai PAL」
のご案内
「Kyudai PAL(通称:キューパル)」は、九州大学同窓生(卒業生、在学生)の皆さんが懐かしい仲間や大学と交流できるクローズドなオンラインプラットフォームです。
卒業学部・業界・サークル別のコミュニティで交流できるほか、大学のニュースや同窓会などのイベント情報の受け取り、利用者同士でダイレクトメッセージやグループチャットを行うことができます。
◇登録申請、Kyudai PAL詳細はこちら(登録無料)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/graduate/kyupal
【2】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
無料で利用できるウェブサイトのご案内
九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。
◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/
【3】九州大学生涯メールアドレスサービス
メール転送システム(@kyudai.jp)の
登録情報更新のお願い
メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。
◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
https://kyudai.jp/
※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
所属・職名等は記事執筆時点の情報が掲載されているため、最新でない場合がございます。
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編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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