Qdai-mail通信

20240220_Qdai-mail通信 第581号(ワンヘルス交流・協力推進のため上海を訪問)

  20240220 Qdai-mail通信 第581号
  (ワンヘルス交流・協力推進のため上海を訪問)
  をお届けします。(令和6年2月20日配信)

■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◇ 今年も実施します!
  「九州大学基金令和6年度ご入学/九大生応援キャンペーン」

 春の合格・入学シーズンとなってまいりました。これまで「初めて子が九大にお世話になります」といった声はもちろん、「親と子の2世代、孫までの3世代で九大にお世話になってます」といった声を聞く事もあり、我々職員も新たな九大生の誕生を心待ちにしております。
 2月25日・26日には令和6年度一般選抜(前期日程)が実施されます。
 皆さま体調に気を付けて、本番で全力が出せることをお祈りしております。

 一方、大学に入学できた後も、授業料、生活費が十分ではなく、経済的に困窮する学生がまだいることも事実です。
 九州大学基金では毎年30名に月3万円の支援を行う「修学支援事業」や、各種奨学金制度により学生への支援を行っています。
 また、経済的に困窮する学生への支援だけでなく、優れた志を持ち、学業成績が優秀な学部学生、グローバルに活躍できる人材を支援する事業も積極的に行っています。

 こういった学生の活動を応援頂いている寄附者の皆さまへ感謝を込めて、今年も春のキャンペーンを開催します。
 対象の寄附メニューに1万円以上ご寄附頂いた方全員に学年暦入卓上カレンダーを、また抽選で豪華プレゼントが当たります!この機会にぜひご寄附をご検討ください。
 
☆九大会員特典提携企業様のご協力により、以下を抽選でプレゼントいたします
・西鉄ホテルグループ様より ソラリア西鉄ホテル福岡ツインルーム宿泊券 1名様
・博多座様より 博多座観劇ペアチケット 5名様
・筥崎宮様より 「神苑花庭園」「あじさい苑」入園ご招待券5枚セット 10名様
・グローカルホテル糸島様より セトルグローカルホテル糸島ペア宿泊券 2名様

 詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/info/news/view.php?page=1&r_search=&r_division=0&cId=1875 

 引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
 ※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。

 また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。
 詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
 https://kikin.kyushu-u.ac.jp/

 SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
 ぜひフォロー・いいね!をお願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/
X(旧Twitter):https://twitter.com/kyudaikikin


■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】ワンヘルス交流・協力推進のため上海を訪問

 日中平和友好条約締結45周年の節目となる2023年には様々な分野で両国間の交流が盛んに行われました。
 その中で、ワンヘルス(全健康)の分野におけるこれまでの九州大学と上海交通大学間の連携成果を活かしつつ、両国の代表的地域・事例として九州・福岡県と上海の間の学術交流・人的交流を推進するために、2023年11月20日から23日までの間に中国上海市を訪問しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2042


【2】今枝文部科学副大臣が九州大学を視察

 令和6年1月19日(金)、今枝宗一郎(いまえだそういちろう)文部科学副大臣が、九州大学を訪れ、伊都キャンパスや病院キャンパスを視察されたほか、九州大学発スタートアップの関係者との懇談等を行いました。
 今枝副大臣は、はじめに、石橋総長、荒殿理事・プロボスト、福田理事・副学長らと、九州大学が目指す「総合知で社会変革を牽引する大学」を実現するために策定した「Kyushu University VISION 2030」の取組等について、意見交換を行いました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2044


【3】九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」
    in マレーシアを開催

 九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」in マレーシアが、2024年1月16日(火)、クアラルンプールのマレーシア工科大学(UTM)内にある、UTMホテル&レジデンスにて開催されました。研究発表や交流会を通じて新たなネットワークを生み出し、九州大学とマレーシアの大学教員、九州大学の同窓生、コミュニティとの関係を再活性化しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2045


【4】新スーパーコンピュータ名称決定のお知らせ

 九州大学情報基盤研究開発センターで今年秋頃より運用を開始する新しいスーパーコンピュータ(以下、スパコン)の名称を募集しておりましたが、名称が決定いたしましたのでお知らせします。
 玄界(げんかい)
 解説:新スパコンが稼働する九州大学伊都キャンパスが面する玄界灘を由来とし、このスパコンに限界はないという想いが込められています。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2608


【5】資源循環型社会九州モデル構築を目指し
   「知の拠点」を形成
   ~九州地区初の地産地消型プロセス確立を目指す~

 九州大学グリーンテクノロジー研究教育センターは、2024年1月9日(火)、株式会社レゾナック、丸紅株式会社、三井住友信託銀行株式会社とともに、資源循環型社会九州モデル構築のための共同事業体として「知の拠点」を形成しました。知の拠点は九州地域において、産業界や自治体から排出される様々な廃棄物や未利用資源を活用する九州地区初の地産地消型プロセスを確立するため、課題を抽出・整理し、解決するための「協議の場」とすることを目的としています。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2599


【6】国立大学法人8大学 情報系大学院が共同開催
   「情報学 for all by all」
   ~女子も、男子も、多くの中高生に
    情報学の魅力を届ける!~

 毎日つぶやいてるあのSNSも、昨日も遊んだあのゲームも、そして今聞いている推しの新曲も、実は「情報学」が関係しています。
 情報を使う人から創る人へ。まずは「情報学」の世界をのぞいてみませんか?

 【日時】2024年3月17日(日)14:00 ~ 16:00
 【会場】オンラインと対面のハイブリッド

◇詳細(全文)はこちら
https://www.i.u-tokyo.ac.jp/events/joho-for-all2024/


【7】生成AIと実空間メタバースによるデジタル避難訓練と
   実証実験を実施

 東北大学、九州大学データ駆動イノベーション推進本部、イオン株式会社、イオンモール株式会社、いわき市は、最新のデジタル技術を活用した津波避難訓練を、2024年3月3日(日)に、イオンモールいわき小名浜とその周辺地域で実施します。今回の避難訓練はデジタル防災技術の実証実験も兼ねており、避難を支援するスマホアプリと避難所でアドバイスをするAIアバターを実際に体験していただき、その有効性についての検証も行います。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2610


【8】「Precision Nutritionの実践プラットフォームの
   構築と社会実装」が本格稼働(内閣府BRIDGE)
   ~一人ひとりに適した食を提案・提供する
    「個別化・層別化栄養」の実現へ!~

 医薬基盤・健康・栄養研究所と参画15機関(大学・民間企業等:九州大学、京都大学、コラゾン、島津製作所、食の安全分析センター、新南陽商工会議所、東京農業大学、Noster、樋口松之助商店、プレシジョンヘルスケア研究機構、ヘルスケアシステムズ、堀場製作所、森永乳業、山口こうじ店、早稲田大学)が連携し、研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)の中で「Precision Nutritionの実践プラットフォームの構築と社会実装」が始動しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2612


■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】次世代有機EL発光材料の発光効率の増幅効果を
   新理論から発見!
   ~新原理に基づく高性能な有機EL材料の創出に光~

 名古屋大学、九州大学高等研究院の安田琢麿教授らの研究チームは、次世代有機EL発光材料の発光効率を増幅する新しい量子機構の理論的発見に成功しました。
 本研究では、TADF(熱活性化遅延蛍光)の律速過程であるスピン反転を飛躍的に高速化する新しい量子機構を発見しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1033


【2】「富岳」で高速電波バーストの再現に成功
   ~宇宙最大の電波爆発の起源に迫る~

 京都大学、千葉大学、東京大学、九州大学大学院総合理工学研究院松清修一教授らの研究グループは、スーパーコンピュータ「富岳」を使い、高速電波バーストの再現に成功しました。
 高速電波バーストとは、突如としてごく短時間だけ電波で輝く宇宙最大の電波爆発です。その起源は、マグネターと呼ばれる非常に強い磁場を持った中性子星の周辺に形成される衝撃波であると信じられていますが、これまでは理論的裏付けがありませんでした。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1035


【3】手足をつくる四肢前駆細胞を産む
   リプログラミング法の開発に成功
   ~四肢欠損治療技術開発への光明となる可能性大~

 私たちの手足(四肢)は胚発生期において側板中胚葉という組織に由来します。側板中胚葉の一部が四肢前駆細胞(Limb Progenitor Cell, 以下「LPC」)と呼ばれる細胞となり、そのLPCは胚発生後期に骨、軟骨、腱などの結合組織といった四肢の主要組織を形成します。
 九州大学大学院理学研究院の熱田勇士講師(元・ハーバード医科大学研究員)、ハーバード医科大学の研究グループは、LPCを産み出すリプログラミング法の確立を通して、側板中胚葉でLPCを特定化する因子の同定を試みました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1036


【4】温泉入浴が腸内細菌叢に与える影響を実証
  ~泉質ごとに異なる腸内細菌が増加、
   温泉の効果解明に貢献~

 九州大学大学院工学研究院の馬奈木俊介主幹教授(兼:九州大学都市研究センター長)と武田美都里特任助教らの研究グループは、別府市と別府市旅館ホテル組合連合会と共同して温泉の効果の検証を行ってきました。今回、九州地方在住の136名の健康な成人を対象に、別府温泉の異なる5泉質の温泉入浴前後における腸内細菌叢の変化を分析しました。その結果、炭酸水素塩泉入浴によりビフィズス菌の一種(Bifidobacterium bifidum)が有意に増加していることが明らかになりました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1037


【5】木造住宅のカーボンフットプリントの見える化に貢献!
  ~CO₂排出集約的な部門グループに対する需要・供給の
   両面から効果的なCO₂削減策が重要~

 建設活動に必要な製品を製造するサプライチェーン由来のCO₂排出量と建設活動時由来のCO₂排出量の合計は世界のCO₂排出量の23%に相当するといわれています。九州大学大学院経済学府博士後期課程1年の今田青冶大学院生、同大学院経済学府博士後期課程3年の前野啓太郎(日本学術振興会特別研究員)および同大学院経済学研究院の加河茂美主幹教授の研究グループは、日本の住宅ストックの約90%を占める木造住宅のサプライチェーンに焦点を当て、CO₂排出に寄与している部門を特定し、さらに建築にかかわる部門のグループ分けを行い、CO₂排出量の多い部門群の特定を行いました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1038


【6】最先端宇宙観測技術で視る原子核の姿
   ~原子核からの「偏光」を捉える高感度カメラ~

 理化学研究所、東京大学、九州大学大学院理学研究院の市川雄一准教授、東京都市大学の共同研究グループは、宇宙観測技術をベースとした多層半導体コンプトンカメラを用い、原子核から放出される光(ガンマ線)の偏光を捉え、原子核の内部構造を明らかにできることを示しました。
 本研究成果は、希少な不安定核における原子核の魔法数の消失過程など、宇宙の成立や物質の性質の理解の基礎的知見を深めることに寄与すると期待されます。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1040


【7】世界初、グラフェンなどの二次元材料テープを開発
   ~二次元材料を高効率、簡単に転写可能な技術で
    次世代半導体の開発に貢献~

 近年の情報化社会の進展に伴い、半導体デバイスには高速化や省電力化が求められていますが、次世代のデバイス材料として期待されているのがグラフェンをはじめとする原子の厚みしかない究極に薄い二次元の原子シート(二次元材料)です。
 九州大学グローバルイノベーションセンターの吾郷浩樹主幹教授、日東電工株式会社、合同会社二次元材料研究所、中央大学、九州大学先導物質研究所の吉澤一成教授、九州大学大学院総合理工学研究院の辻雄太准教授、大阪大学、産業技術総合研究所の研究グループは、NEDOの支援を受けて、二次元材料に特化した紫外線で粘着力が低下する機能性テープを開発することに成功しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1039


【8】抗酸菌における決定的な休眠誘導機構を発見
   ~天然変性タンパク質による新規のDNA凝集メカニズム~

 新潟大学の研究グループは、京都大学、金沢大学、九州大学生体防御医学研究所(眞栁浩太講師[現・同大学大学院薬学研究院])、大阪公立大学との共同研究で、抗酸菌の天然変性ヒストン様タンパク質mycobacterial DNA-binding protein 1(MDP1)が、他の核酸結合タンパク質では報告のない、天然変性領域を介した新規のDNA凝集メカニズムを介して抗酸菌の休眠を誘導することを明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1042


■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時本学Webサイトをご確認ください。

【1】九州大学看護共創・実装研究拠点キックオフシンポジウム開催

 九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野と九州大学病院看護部が連携し、その他外部機関や異分野との融合研究の実施によりイノベーティブ看護の開発と社会実装を戦略的に推進することを目的として、九州大学看護共創・実装研究拠点を設置いたしました。
 拠点設置に際し「九州大学発 看護ケアサイエンスの実装推進を目指して」と題して、キックオフシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

・日  時:令和6年3月21日(木)13:30 ~ 16:00
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学病院キャンパス
         百年講堂 中ホール
      オンライン:Zoom
・定  員:現地 100名 オンライン参加 200名
・参 加 費:無料 
・申込方法:事前申し込みの必要あり
      参加希望の方は、以下URLよりご登録ください。
      オンラインでの参加希望の方は、後日ZOOM ID PWをご連絡申し上げます。
      【URL】https://forms.gle/vEUNVinB818mou6R8
・申込締切:令和6年3月15日(金)  
・お問合せ先:研究拠点準備室 藤田研究室
【電話】092-642-6738
【E-mail】fujita.kimie.874★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.med.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail/1441/


【2】古文書とスーパーコンピュータに関するシンポジウム

 「なにか×スーパーコンピュータ」というテーマを掲げることにより、その「なにか」の分野とスーパーコンピュータの分野で新しい共同研究が生まれることを期待したシンポジウムです。今回はその「なにか」を「古文書」とし、スーパーコンピュータとは直接的には関係の無い「古文書」に関連した研究を行っている方にご講演いただき、「SC」と「古文書」でお互いに何かできることは無いかを議論し、新しい可能性を見つけます。

・日  時:令和6年3月15日(金)13:30 ~ 18:00
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:京都大学学術情報メディアセンター
         北館4F大会議室
      オンライン:Zoom
・対  象:一般
・定  員:無し
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
      参加希望の方は、以下URLよりご登録ください。
      https://forms.gle/jYNFERX7KSu9YbJX6
・お問合せ先:京都大学 学術情報メディアセンター 深沢圭一郎
【E-mail】fukazawa★media.kyoto-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/sc2023k/


【3】九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム
   共同研究プロジェクト
   「『ポスト1965年体制」研究」シンポジウム

 本シンポジウムは、2023年度から本センターと九州韓国研究者フォーラムが取り組んでいる共同研究プロジェクト「『ポスト1965年体制』研究」の一環として行われます。今回のシンポジウムでは、韓国のソウル大学の朴泰均(ソウル大学国際大学院 教授)先生による講演が予定されております。

・日  時:令和6年2月29日(木)18:00 ~ 20:00
・開催場所:JR博多シティ 9階会議室2
・対  象:一般、高校生、在学生、教職員、その他
・定  員:先着 50名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月28日(水)
・お問合せ先:韓国研究センター
【電話】092-802-2027
【E-mail】intlkrcks.uok★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1693


【4】作家・姜信子先生講演会
   「コリアン・ディアスポラと文学
    :流転、追放、ジェノサイド、そして記憶の物語り」

 九州大学韓国研究センターでは、2024年3月3日(日)に、作家・姜信子先生をお招きし、講演会「コリアン・ディアスポラと文学 :流転、追放、ジェノサイド、そして記憶の物語り」を開催いたします。
 本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

・日  時:令和6年3月3日(土)14:30 ~ 16:30
・開催場所:JR博多シティ 10階会議室
・対  象:一般、高校生、在学生、教職員、その他
・定  員:先着 50名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年3月2日(土)
・お問合せ先:韓国研究センター
【電話】092-802-2027
【E-mail】intlkrcks.uok★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1696


【5】第11回STI政策シンポジウム
   「政策におけるエビデンスとは何か」

 我が国におけるEBPMの取り組みは、内閣府官房行政改革委員会が主導する統計改革の一環として進められてきました。本シンポジウムは、そもそも政策決定及び政策評価に必要なエビデンスとは何か、エビデンスのみで政策を決定できるのか、できないとすれば政策決定を補完するためには何が必要か、EBPMは民主的な政策決定にどのような影響を及ぼす可能性があるのかといった論点に関する理解を深めることを目的としています。

・日  時:令和6年3月4日(月)13:30 ~ 17:00
・開催場所:アクア博多
・対  象:一般、在学生、教職員
・定  員:先着 75名 ※ 当日参加も可
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月28日(水)17:00  
・お問合せ先:九州大学 科学技術イノベーション政策教育研究センター
【電話】092-802-6650
【FAX】092-802-6654
【E-mail】office★sti.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1697


【6】【学内向け】九州大学 × OIST 合同研究広報セミナー
   「研究成果を世界に届けたい!
    研究広報の意義、手法、事例をご紹介します」

 本セミナーでは九州大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)のサイエンスコミュニケーターと研究広報担当者が、研究成果が世界に注目されるための研究広報戦略など、様々な視点から研究広報についてバイリンガルで合同セミナーを開催します。

・日  時:令和6年3月4日(月)12:00 ~ 15:00
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学伊都キャンパス
         センター5号館5511号室
      オンライン:YouTube Live
・対  象:在学生、教職員
・定  員:対面 先着30名
      YouTube Live 定員なし
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年3月1日(金)  
・お問合せ先:九州大学 広報本部
【電話】092-802-2443
【E-mail】sysintlkh★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1699


【7】【在学生限定】未来共創セミナー
   「アフリカルチャーゲーム」の開催について

 アフリカルチャーゲームは 、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現をテーマに、アフリカでも特に貧困な村の住民になりきって生活を体験する、シミュレーション型のワークショップです。
 ぜひワークショップに参加して、アフリカの農村を取り巻く様々な問題や貧困と、現地の住民の視点で向き合ってみてください。

・日  時:令和6年3月5日(火)13:00 ~ 17:00
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
      イースト1号館 A117講義室
・対  象:在学生
・定  員:先着 25名
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年3月1日(金)17:00
・お問合せ先:未来共創リーダー育成プログラム推進室
【E-mail】suishinshitsu★scs.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1694


【8】ワークショップ
   「糸島市の学校の多様な背景の子どもの
    ニーズと課題を考える」

 本ワークショップでは、多様な背景の子どもたちの抱える課題について知識を得るとともに、課題や解決策についてともに話し合い、より良い選択を探っていく体験をします。こうした体験を通じて、子どもの背景にある多様な言語や文化、多様性を尊重する意識づくり、環境づくりを進めていく一助となることを目的としています。

・日  時:令和6年3月9日(土)13:30 ~ 16:15
・開催場所:伊都文化会館
・対  象:一般、高校生、在学生、教職員
・定  員:抽選 50名
      ※ 申込多数の場合は、抽選の上、2月29日までに
        抽選結果をお知らせします。
・参 加 費:無料
・申込方法:事前申し込みの必要あり
・申込締切:令和6年2月25日(日)17:00 
・お問合せ先:九州大学大学院比較社会文化研究院 松永典子
【電話】092-802-5629
【E-mail】soudan★scs.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/1695


■ お知らせ   ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【1】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
   無料で利用できるウェブサイトのご案内

 九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
 各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。

◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/


【2】九州大学生涯メールアドレスサービス
   メール転送システム(@kyudai.jp)の
   登録情報更新のお願い

 メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
 ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
 メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
 卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。

◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
https://kyudai.jp/


※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
 HPの記事が多い場合等は、掲載を見送ることもございます。ご了承ください。


編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
※このメールは送信専用アドレスから配信しております。
 このメールアドレス宛に直接ご返信されても対応できませんのでご了承ください。