Qdai-mail通信

Qdai-mail通信 第645号(九州大学出身の鳥山まことさんが第174回芥川賞を受賞)

  Qdai-mail通信 第645号
  (九州大学出身の鳥山まことさんが
   第174回芥川賞を受賞)
  をお届けします。(2026年1月30日配信)

■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◇ 九州大学基金では、みなさまからの
  温かいご支援をお待ちしています

 いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただいております。
 引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
 ※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。

 詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
 https://kikin.kyushu-u.ac.jp/

 また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。

 SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
 ぜひフォロー・いいね!をお願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/


■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】九州大学出身の鳥山まことさんが
   第174回芥川賞を受賞

 九州大学大学院人間環境学府空間システム専攻出身の鳥山まことさんの「時の家」が、第174回芥川賞を受賞されました。芥川賞とは、1935年に芥川龍之介を記念して設けられた文学賞で、新進作家による純文学の中・短編作品を対象として選考されます。本学関係者としては約70年ぶりの芥川賞受賞となります。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2325


【2】九州大学インド同窓会の認定式を開催

 11月4日、九州大学インド同窓会(2025年2月登録)の認定式が開催されました。
 当日は、園田理事(同窓会担当)の進行のもと、石橋総長、Harsha Prakash会長、Jitendra Kumar Sundaray名誉会長が挨拶を行い、認定の証として、認定証と大学旗が授与されました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2323


【3】フィリピン九州大学同窓会の認定式を開催

 11月4日、フィリピン九州大学同窓会(2025年5月登録)の認定式が開催されました。
 当日は、園田理事(同窓会担当)の進行のもと、石橋総長、Ronald P. De Vera会長が挨拶を行い、認定の証として、認定証と大学旗が授与されました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2324


【4】九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」in 台湾

 12月20日、台湾・台北市内のHoward Civil Service International Houseにて、九州大学フォーラム「KYUDAI NOW in Taiwan」を開催しました。本事業は台湾において初めて実施された「KYUDAI NOW」フォーラムであり、台湾および日本から、同窓生、学生、研究者、企業・行政関係者など約100名が参加しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/events_view.php?cId=1239


【5】ダラム大学教員が九州大学でトランスポゾン研究に
   関する公開セミナーを開催

 1月7日、九州大学が加盟する国際大学コンソーシアム RENKEI(日英)の枠組みのもと、グレイトブリテン・ササカワ財団の支援を受けて英国・ダラム大学教員が九州大学を訪問し、公開セミナーが開催されました。本セミナーは理学研究院の佐々木江理子准教授によって主催されたものです。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2321


【6】2026年度(第4期)稲盛フロンティアプログラム教員
   の公募について【募集期間:1月14日~3月11日】

 九州大学では、これまで高等研究院および稲盛フロンティア研究センターにおいて実施してきた優秀な人材の採用・育成に関する基盤を活用した、人材育成プログラム「稲盛フロンティアプログラム」を実施しています。

◇詳細(全文)はこちら
https://ias.kyushu-u.ac.jp/recruits/


■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【1】ミトコンドリア分裂を促進する新しい因子を発見
    医学研究院 古川健太郎助教

 九州大学大学院医学研究院の古川健太郎助教、神吉智丈教授、微生物化学研究所、横浜市立大学、新潟大学、北海道大学の研究グループは、ミトコンドリア外膜に局在し、マイトフィッシンAtg44と似た膜切断活性を持つ新しい因子としてマイトフィッシン2(Mfi2)を発見しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1391


【2】「女性政治家はマスクで不利に」
   世界で初めて科学的検証
   ~外見が政治家の支持に与える性差を発見~
    経済学研究院 室賀貴穂准教授

 九州大学大学院経済学研究院の室賀貴穂准教授と、ダートマス大学の研究グループは、全国約1,500人を対象に調査実験を実施し、政治家の写真(マスクあり・なし)に対する評価を分析した結果、女性政治家がマスクを着用した場合には支持が低下する一方、男性政治家では評価に大きな変化が見られないことが分かりました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1384


【3】思春期における大脳皮質のシナプス形成が
   高次脳機能発達の鍵
   ~統合失調症の病態メカニズムにも新説~
    医学研究院 今井猛教授

 九州大学大学院医学研究院の今井猛教授、同大学院医学系学府博士課程江頭諒さん(研究当時)、理化学研究所(研究当時)、鹿児島大学、藤田医科大学の研究グループは、マウス大脳皮質において興奮性シナプスの大規模解析を行ったところ、樹状突起の特定の部位にシナプスが高密度に集積していることを発見し、高密度集積部位は思春期に作られることを見出しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1390


【4】大規模多施設データ解析から見えた日本における
   炎症性腸疾患患者の腸管外悪性腫瘍のリスク
   ~白血病・胆道がんのリスクが上昇する一方、
    免疫抑制療法によるリスク上昇は確認されず~
    九州大学病院 梅野淳嗣講師

 九州大学病院の藤岡審助教(研究当時、現:千早病院 消化管・肝胆膵センター長)、梅野淳嗣講師、吾郷哲朗教授および佐賀大学の研究チームは、九州地区11施設で診療を受けた4,604名のIBD患者のデータ解析を行い、クローン病では白血病の発生率が一般人口と比較して高まる一方、潰瘍性大腸炎では胆嚢・胆管がんの増加と胃がんの減少という独自の発生パターンが存在することを明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1394


【5】木のナノファイバーで安定化した乳液により
   免疫活性化・調節に成功
   ~樹木由来セルロースナノファイバーを用いた
    新しい免疫アジュバントに期待~
    農学研究院 北岡卓也教授 / 畠山真由美助教

 湖北大学(中国)および九州大学大学院農学研究院の畠山真由美助教、北岡卓也教授らの共同研究グループは、本来は免疫活性を持たない木質由来CNFの結晶表面を化学改質することで、極めて安定なエマルションの調製に成功し、免疫応答の増進や抑制が惹起される現象を発見しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1395


【6】ヌクレオカプシドタンパク質の変異が
   オミクロンXEC変異株の病原性を高めることを解明
   ~新型コロナウイルスの病原性進化に関する
    新たな分子基盤を提示~
    医学研究院 福原崇介教授

 九州大学大学院医学研究院の福原崇介教授、田村友和准教授、辻野修平特任助教、北海道大学、東京科学大学、東京大学、研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan (G2P-Japan) Consortium」らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)XEC変異株について、そのウイルス学的特性を多角的に解析し、ヌクレオカプシドタンパク質に生じた変異が、病原性の増強に寄与することを明らかにしました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1396


【7】糖–脂質の“つなぎ目”が免疫を左右する
   ~内在性糖脂質の連結部をわずかに変えた
    “擬糖脂質”開発によって、免疫応答の違いを発見~
    薬学研究院 平井剛教授

 九州大学大学院薬学研究院の平井剛教授、寄立麻琴講師らの研究グループと、大阪大学の研究グループは、極めて高い立体選択性でβ-C-グリコシド結合を構築する新たな合成手法を開発し、合成したC-グリコシド型糖脂質が天然のO-グリコシド型と比較して、自然免疫受容体Mincleの高い活性化能を示すことを見出しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1398


【8】EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を
   検証する時代を拓く
   ~衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの
    相補的活用が示す展望~
    応用力学研究所 岡本創主幹教授

 東京大学、宇宙航空研究開発機構、九州大学応用力学研究所の岡本創主幹教授の合同研究グループは、地球全体で雲の中の鉛直方向の運動を直接的に評価することはこれまで容易ではありませんでしたが、雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星が観測したデータを用いることで、その評価に向けた新たな可能性を示しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1400


【9】染色体DNAの二方向複製のしくみ
   ~高校生物の教科書にも載っている基本原理
    「DNA複製が複製起点から二方向に進む」
    :そのメカニズムが初めて理解できるように~
    薬学研究院 片山勉教授

 九州大学大学院薬学研究院の片山勉教授、尾﨑省吾准教授、加生和寿助教、同大学院薬学府博士課程の鶴田匠さんらの研究グループは、DNA複製装置を先導するタンパク質因子(ヘリカーゼ)が、複製起点に2つ結合して相互依存的な制御により協調しながら、それぞれ反対方向(左右の二方向)に進行する分子機構を解明しました。これにより、広く知られている生物学の自然法則が合理的に理解できるようになりました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1393


【10】廃棄高機能プラスチックの再資源化技術を開発
   ~固体酸触媒で高付加価値化学品への変換に成功~
    カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
    アンドリュー・チャップマン准教授

 理化学研究所、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)のアンドリュー・チャップマン准教授らの共同研究グループは、高分子固体酸触媒PAFR IIとマイクロ波加熱を組み合わせて、世界的に需要が拡大しているにもかかわらず再資源化が難しい「ポリオキシメチレン(POM)」を分解して再資源化へつなげる技術を開発しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1392


【11】高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
   ~心の変化を“地形図”で可視化、
    集団傾向を数理的に解析~
    マス・フォア・インダストリ研究所 
    岩見真吾客員教授

 名古屋大学の岩見真吾教授(兼 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所客員教授)らの研究グループは、東京大学との共同研究により、東京在住の高校生から取得した抑うつに関するアンケートに対して、エネルギー地形解析を適用して「抑うつのエネルギー地形図」として解析した結果、先行研究と同様に集団全体の傾向としてコロナ禍で抑うつになりにくくなっていたことを示しました。

◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1399


■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 イベント開催日時等は、変更となることがあります。
 詳細は随時九州大学Webサイトをご確認ください。
 また九州大学公開講座を随時開催しております。
 ◇詳細はこちら
 https://syarenkei.kyushu-u.ac.jp/policy-old/koza/

【1】九州大学看護共創・実装研究拠点シンポジウム開催
   のご案内

 九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野および九州大学病院看護部より、シンポジウムのご案内をいたします。
 両者が連携し、外部機関や異分野との融合研究を通してイノベーティブ看護の開発と社会実装を推進するため、九州大学看護共創・実装研究拠点を設置しました。本年度は「看護実装を目指した戦略と工夫」をテーマにシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

・日  時:令和8年3月12日(木)13:00 ~ 16:00
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学病院キャンパス
         アイン薬局九大南店(2階 大会議室)
      オンライン:Zoom
・定  員:現地 100名
      ※ オンラインは定員なし
・参 加 費:無料
・申込方法:参加希望の方は、以下URLよりご登録ください。
      オンラインでの参加希望の方は、3月上旬以降にZOOM ID PWをご連絡します。
【申込フォーム】https://forms.gle/uX1EKtjz7qLFpfCQ7
・申込締切:令和8年2月28日(土)
・お問合せ先:運営事務局 寺岡研究室
【E-mail】teraoka.sawa.996★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://nursehs-kyushu-u.jp/wp-content/uploads/2026/01/260312.pdf


【2】令和7年度IDE大学セミナー
   『地域における大学の役割:地方共創の発想と方法』

 地域課題に大学が取り組む方向性として大きく異なる二つの事例を取り上げ、大学教育の観点からどのように地域課題へアプローチすればよいのかを改めて考え直す場とします。

・日  時:令和8年2月13日(金)13:00 ~ 15:50
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学伊都キャンパス
         椎木講堂 大会議室
      オンライン:Webex
・定  員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学学務部学務企画課企画調査第二係
【電話】092-802-6072
【E-mail】IDE-kyushu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2294


【3】市民公開講座 医療の未来はここまで来た!
   ロボットと遠隔でつながる手術最前線

 One Fukuoka Conference Hallにて遠隔手術ロボットについての市民公開講座を開催いたします。
 会場では、九州大学病院で開発中のロボットを展示予定です。
 この機会に皆様、奮ってご参加ください!

・日  時:令和8年3月1日(日)14:00 ~ 16:00
・開催場所:One Fukuoka Conference Hall
      (福岡市中央区天神1-11-1
       地下鉄空港線「天神」駅、直結)
・定  員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学病院 江口順子
【電話】092-642-5462
【FAX】092-642-5482
【E-mail】eguchi.junko.821★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2288


【4】九州大学筑紫地区地域連携推進チーム
   ×大野城心のふるさと館 プレゼンツ
   「ここふるサイエンスカフェ Vol.17」

 「サイエンスカフェ」とは、科学の面白さ、奥深さ、生活との結びつきなどについて、どなたでも気軽に学べる講座です。
 今回のテーマは「洋上風力発電」。洋上風力発電の成功のカギを握るのが「風の研究、風車ウエイク研究」です。その重要性を分かりやすく解説します。
 
・日  時:令和8年3月13日(金)19:00 ~ 20:30
・開催場所:大野城心のふるさと館
      1階ジョーホール
・定  員:先着 50名
      ※申込多数の場合は抽選
・参 加 費:無料
・お問合せ先:大野城心のふるさと館ミュージアム担当
【電話】092-558-5000
【E-mail】cocofuru★city.onojo.fukuoka.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2293


【5】中高生向けイベント「情報学 for all by all」

 国立大学法人8大学(北海道大学・東北大学・東京大学・東京科学大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学)の大学院情報系研究科が連携し、イベント「情報学 for all by all」を開催します。
 さまざまな方に情報学を進路として検討していただくきっかけとなれば幸いです。

・日  時:令和8年3月15日(日)14:00 ~ 16:10
・開催場所:ハイブリッド開催
      現地:九州大学伊都キャンパス
         ウエスト2号館3階302号室
      オンライン:Zoom
・定  員:現地(九州大学) 先着30名
      ※ オンラインは定員なし
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学工学部等事務部総務課庶務係
【電話】092-802-3857
【FAX】092-802-2712
【E-mail】info.eng.isee★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2291


【6】【対象 高校生】共創学部を体験しよう!2026 in福岡

 本イベントは高校生を対象に、共創学部の教員による模擬講義や学部生による学生生活の紹介等を実施し、本学部に対する理解や興味をより深めていただくことを目的としています。

・日  時:令和8年3月20日(金)13:00 ~ 16:30
・開催場所:JR博多シティ 10F 大会議室
      (福岡市博多区博多駅中央街1-1)
・定  員:申込いただいた方の中から抽選で参加者を決定
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学基幹教育・共創学部課共創学生係
【E-mail】gazkyoso★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2292


■ お知らせ   ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【1】利用者1,900名突破!!
   アラムナイプラットフォーム「Kyudai PAL」
   のご案内

 「Kyudai PAL(通称:キューパル)」は、九州大学同窓生(卒業生、在学生)の皆さんが懐かしい仲間や大学と交流できるクローズドなオンラインプラットフォームです。
 卒業学部・業界・サークル別のコミュニティで交流できるほか、大学のニュースや同窓会などのイベント情報の受け取り、利用者同士でダイレクトメッセージやグループチャットを行うことができます。

◇登録申請、Kyudai PAL詳細はこちら(登録無料)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/graduate/kyupal
 

【2】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
   無料で利用できるウェブサイトのご案内

 九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
 各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。

◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/


【3】九州大学生涯メールアドレスサービス
   メール転送システム(@kyudai.jp)の
   登録情報更新のお願い

 メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
 ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
 メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
 卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。

◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
https://kyudai.jp/


※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
 所属・職名等は記事執筆時点の情報が掲載されているため、最新でない場合がございます。
 また、HPの記事が多い場合等は、掲載を見送ることもございますので、ご了承ください。


編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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 このメールアドレス宛に直接ご返信されても対応できませんのでご了承ください。