Qdai-mail通信 第654号(第1回異文化交流イベント「Cross Cultural Exchange Event」開催)
Qdai-mail通信 第654号
(第1回異文化交流イベント「Cross Cultural
Exchange Event」開催)
をお届けします。(2026年5月20日配信)
■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
◇ 九州大学基金では、みなさまからの
温かいご支援をお待ちしています
いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただいております。
引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。
詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/
また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。
SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
ぜひフォロー・いいね!をお願いします!
Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/
■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】第1回異文化交流イベント
「Cross Cultural Exchange Event」開催
4月10日、第1回異文化交流イベント「Cross Cultural Exchange Event」を筑紫キャンパスにて開催しました。本イベントは、本学の外国人教員アドバイザリーグループ(SIAG: Strategic International Advisory Group)が主催・実施したものです。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2364
【2】星のゆりかごに広がる放射状ガス構造の起源を解明
九州大学大学院理学研究院町田正博教授の研究室所属の同大学院理学府博士課程の野﨑信吾さん、名古屋大学の研究グループは、磁場がくびれた形をもつ分子雲に、高速の星間衝撃波が入射する状況を3次元シミュレーションで調べた結果、放射状に整列したフィラメント構造が形成される新たなメカニズムを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3090
【3】存続の危機。糸島で6年続く「子どもの居場所」を
未来へ繋ぎたい!
糸島の子どもたちが安心して過ごせる居場所を
継続するためのクラウドファンディング
プロジェクトを公開!
九州大学はREADYFOR株式会社と提携し、クラウドファンディングを通じた寄附金募集に取り組んでいます。このたび九州大学大学院人間環境学研究院の佐々木玲仁准教授が実施するクラウドファンディングプロジェクト「糸島子どもの居場所プロジェクト2」を公開し、4月15日から寄附金募集を開始しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3089
【4】九州大学QRECが西日本鉄道およびCIC Fukuokaと連携
~ワンビルや、CIC Fukuokaで学生の実践的な学びと
社会との接点づくりを推進~
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(略称「QREC」)、西日本鉄道株式会社およびCIC Fukuokaは、「ONE FUKUOKA BLDG.におけるイノベーションエコシステムの活性化を目指す連携協定」を締結しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3096
【5】寄附研究部門「未来社会倫理教育研究部門」が
設置されました
九州大学基幹教育院は公益財団法人上廣倫理財団からの助成を受けて、次世代型大学教育開発センター内に寄附研究部門「未来社会倫理教育研究部門(Research Division for Ethics and Education for Future Society)」を新たに設置しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/topics/detail/masterid/262/
【6】九州大学QREC、大学院生向け集中講義
「社会変革スタジオ(特論)」を開講
~生成AIを活用した社会課題解決型プロトタイピング
教育を強化、クラスメソッド社と連携~
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)は、大学院生を対象とした集中講義「社会変革スタジオ(特論)」を4月25日・26日に伊都キャンパスにて開講しました。本講義では、社会課題の発見から生成AIを活用したプロトタイプ開発までを短期間で実践する教育プログラムを提供し、地域の高度IT人材育成を推進します。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3094
【7】『流域治水でめざす ネイチャーポジティブ
ポイントブック -九州北西部からの提案-』を発行
~共同研究の成果をふまえ、治水と生物多様性保全の
両立のポイントとNbSの実践事例を紹介~
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は、九州大学、長崎大学、福岡県保健環境研究所の研究者とWWFジャパンとが、治水と生物多様性保全の両立を図り、生物多様性の損失を止め、回復へと反転させる「ネイチャーポジティブ」を実現するために重要なポイントと、九州北西部(主に福岡県、佐賀県)の事例について共同研究・実践の成果をまとめた『流域治水でめざす ネイチャーポジティブ ポイントブック-九州北西部からの提案-』を発行しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3099
【8】マス・フォア・インダストリ研究所
量子数理教育テキスト PDF版公開
内閣府総合科学技術・イノベーション会議の研究開発とSociety5.0の橋渡しプログラム(BRIDGE) 令和7年度採択課題「量子人材教育エコシステムの開発と試行」(QST(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構) が研究推進法人)の中の、IMI初年度研究成果:「量子数理教育~数学的アプローチによる量子人材育成~」について、成果を社会に幅広く還元する事等を目的に、PDF版を一般公開します。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/post-20277/
【9】「九州サイエンスパーク形成先導拠点」
開所式典を開催
九州大学は、経済産業省「令和6年度 地域大学のインキュベーション・産学融合拠点の整備に係る補助事業(Jイノプラ3)」の採択を受け、「九州サイエンスパーク形成先導拠点」を九州大学筑紫キャンパスに整備し、5月14日午後に開所式を開催しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3097
【10】矢部光保名誉教授が参画する取組が、
地球環境大賞「農林水産大臣賞」を受賞
地球環境大賞は1992年(平成4年)「産業の発展と地球環境との共生」を目指して創設されました。地球温暖化防止や持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組み、成果を上げている企業・団体などを表彰しています。
受賞の内容は『築上町の「挑戦する農業」~資源循環型農業に液肥で挑んで32年~』です。
◇詳細(全文)はこちら
https://ag.kyushu-u.ac.jp/news/topics/post-379/
【11】170万点の知を体験する~九州大学総合研究博物館、
常設展示室をリニューアルオープン~
九州大学総合研究博物館は、常設展示室のリニューアルを終え、5月16日に展示を再開しました。
本リニューアルでは、110余年にわたり蓄積されてきた約170万点の学術標本・資料と近年の収集資料を体系化し、その一部をダイジェスト展示として、文系・理系の枠を越えた「総合知」へ再構成しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3093
【12】鈴与株式会社とのネーミングライツ締結を記念し、
伊都キャンパスイーストゾーンにて記念式典を開催
~新名称「Suzuyo Mirai HallⅠ・Ⅱ
(鈴与みらいホールⅠ・Ⅱ)」を披露~
本学と鈴与株式会社は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権) 取得に関する契約を3月13日に締結したことを記念し、4月28日、伊都キャンパスイーストゾーンSuzuyo Mirai HallⅠにおいて、記念式典を開催しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3109
【13】AIが「なぜ異常と判断したか」を波形で示す
反事実波形生成技術を開発
~インフラ設備や製造装置の異常診断で、原因究明と
保守判断を支える説明性の高いAIの実現に向けて~
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所は、株式会社東芝との共同研究により、インフラ設備や製造装置の異常検知AIにおいて、「AIがなぜ異常と判断したのか」を波形の違いとして可視化できる「反事実波形生成技術」を開発しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3105
【14】半導体産業のための戦略・経営能力開発プログラム
~価値獲得の力を有した次世代経営人材の育成へ~
2026年10月より、九州大学ビジネス・スクール、価値創造型半導体人材育成センターおよび九大OIP株式会社は、半導体関連企業における経営人材の育成を目的とした全10回のリスキリング講座「半導体産業のための戦略・経営能力開発プログラム」を開講します。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3107
■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】ヒト末梢血から免疫のブレーキ役「制御性B細胞」を
増幅する技術を開発
~制御性T細胞とは別経路による免疫抑制機序で、
新たな免疫療法の確立に道~
生体防御医学研究所 馬場義裕教授
九州大学生体防御医学研究所馬場義裕教授、同大学大学院医学系学府博士課程の川上亮さん(当時)らの研究グループは、ヒトの末梢血から単離したB細胞を制御性B細胞へ効率よく誘導する新規技術を開発しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1444
【2】同位体によるラマンスペクトル変化の起源を
体系的に解明
~フォルステライトの酸素同位体効果を
第一原理計算で明らかに~
理学研究院 荒川雅准教授
九州大学大学院理学研究院の荒川雅准教授は、フォルステライト(Mg2SiO4)の酸素同位体効果を理論計算で体系的に解明、ラマンスペクトルのピーク位置、分裂、広がりを生む物理機構を明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1459
【3】高齢者の高血圧治療薬選択が死亡・心疾患の
リスクに関連
~医療ビッグデータの分析から明らかに~
医学研究院 福田治久准教授
総合研究大学院大学、九州大学大学院医学研究院の福田治久准教授、鳥取大学の研究グループは、75歳以上の後期高齢者における高血圧治療薬の選択が、その後の死亡や心疾患などの予後に与える影響について分析を行いました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1461
【4】ブルカノ式噴火ではなぜ短期間に硬い“蓋”が
修復されるのか?
~火山噴火の「繰り返し爆発」メカニズムを
噴火後まもない時期の火口近傍調査により解明~
理学研究院 下司信夫教授
産業技術総合研究所と九州大学大学院理学研究院下司信夫教授は、霧島山新燃岳の2018年噴火の終息後、間もない時期に火口近傍の岩塊と火口内壁について現地調査を行い、ブルカノ式噴火において特徴的な断続的に爆発が繰り返される物質科学的メカニズムを解明しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1462
【5】小胞体における亜鉛とレドックスの
クロストークを発見
~亜鉛の制御破綻による疾患発症機構の理解に
新たな視点~
生体防御医学研究所 稲葉謙次主幹教授
天貝佑太助教
九州大学生体防御医学研究所の天貝佑太助教、渡部聡准教授、稲葉謙次主幹教授らの研究グループは、新潟大学、東北大学、京都先端科学大学、およびサン・ラファエル研究所(イタリア)と共同で、小胞体に存在する亜鉛トランスポーターZIP7を阻害すると、小胞体中に亜鉛イオンが劇的に蓄積することを発見しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1468
【6】命の始まりは父母ゲノムの「別居」から
~父母ゲノム間の競合が受精卵の発生を助ける~
医学研究院 原田哲仁教授
理化学研究所、九州大学大学院医学研究院の原田哲仁教授らの共同研究グループは、受精卵において母と父のゲノムが二つの前核に分かれて「別居」することが、その後の正常な胚発生に重要であることを発見しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1458
【7】火山噴火を駆動する巨大マグマ貯留域の
「縁」のマグマ
~桜島火山・霧島火山の地下構造から提案する
マグマ供給系の新しい描像~
理学研究院 相澤広記准教授
九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センターの相澤広記准教授、および東京大学、京都大学、東京科学大学の研究グループは、活発な活動を続ける桜島火山、霧島火山においてMT法電磁探査を実施し、両火山の地下には共通して、巨大で長寿命な珪長質マグマ貯留領域に対応すると考えられる電気を流しやすい領域(低比抵抗領域)が存在することを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1465
【8】エポキシ樹脂はなぜ劣化するのか?分子レベルで解明
~水や酸が分解を加速する仕組みを理論計算で解明~
先導物質化学研究所 塩田淑仁准教授
九州大学先導物質化学研究所の塩田淑仁准教授と京都大学福井謙一記念研究センターの吉澤一成研究員(九州大学名誉教授)の研究グループは、エポキシ樹脂を構成する主要な化学結合に着目し、コンピュータを用いた理論計算によって、結合切断に必要なエネルギーを調べた結果、水が関与すると反応が起こりやすくなり、酸性環境では結合切断に必要なエネルギーが半分以下になることが分かりました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1469
【9】量子のだるま落としで原子核を探る
プロジェクトから初成果
~炭素、酸素原子核に重陽子クラスターを発見~
理学研究院 緒方一介教授
理化学研究所、京都大学、大阪大学、九州大学大学院理学研究院の緒方一介教授らの国際共同研究グループは、炭素12および酸素16という原子核の中に、陽子1個と中性子1個のペアが固まりになった重陽子クラスターが、従来考えられていた以上に高い確率で存在することを発見しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1457
【10】高効率かつ高耐久で円偏光を示す
新規発光ラジカルを開発
~3Dディスプレイ、バイオイメージング、
レーザー応用に期待~
先導物質化学研究所 アルブレヒト建准教授
九州大学先導物質化学研究所のアルブレヒト建准教授、同大学大学院総合理工学府博士課程の中村和宏さん、東京都立大学、京都大学、筑波大学、産業技術総合研究所の研究グループは、新たな赤~近赤外領域で円偏光発光するキラルラジカルの開発に成功し、従来材料と比べておよそ100倍の耐久性、30倍の発光効率を持つことを実証しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1466
【11】\「細かく追うほど誤検出が増える」を解決/
多数決で誤検出を抑える
細粒度バグ混入コミット特定技術
~AI時代の学習データ整備に貢献~
システム情報科学研究院 近藤将成助教
亀井靖高教授
大阪大学、九州大学大学院システム情報科学研究院の近藤将成助教、亀井靖高教授、およびカナダビクトリア大学の研究グループは、ソフトウェア開発において、不具合(バグ)の原因になった変更(バグ混入コミット)を高精度に特定する新技術「MV-SZZ」を開発しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1436
【12】宇宙から降る塵の歴史を解読
~三畳紀の地層から宇宙塵の降下量変動を
初めて復元~
理学研究院 尾上哲治教授
九州大学大学院理学研究院の尾上哲治教授、東京大学の研究グループは、日本のジュラ紀付加体に含まれる三畳紀のチャートを用いて、約2億4600万年前から2億1200万年前にかけての宇宙塵の降下量変動を初めて明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1467
【13】ブラックボックスなAIを"説明可能"に
:アニオン交換膜の分子設計指針を抽出
~説明可能AI・ChatGPT・専門家の協働により、
材料開発の試行錯誤を削減~
工学研究院 加藤幸一郎教授
九州大学大学院工学研究院の加藤幸一郎教授、藤ヶ谷剛彦教授および同大学院工学府博士課程Phua Yin Kanさん(当時)らの研究グループは、燃料電池や水電解装置の中核部材を担うアニオン交換膜(AEM)材料を対象に、説明可能AI、ChatGPT、および専門家の知識を組み合わせたHuman-in-the-loopのフレームワークを構築しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1473
【14】“ヤゲン軟骨の秘密”を解明
~飛ぶ鳥と走る鳥で異なる胸骨の形は
どう生まれるのか~
理学研究院 熱田勇士講師
九州大学大学院システム生命科学府博士課程の権昇俊さん、同大学院理学研究院の熱田勇士講師は、同大学院農学研究院の江川史朗助教、熊本大学、広島大学の研究グループは、ニワトリ胚(胸峰類)とエミュー胚(平胸類)を実験モデルとして胸骨発生過程を比較した結果、両者とも同じように胸骨のもととなる前駆細胞が現れるものの、ニワトリではこの前駆細胞が長く増え続けて竜骨突起をつくるのに対し、エミューでは早い段階で成熟してしまい、突起が形成されないことを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1471
■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時九州大学Webサイトをご確認ください。
【1】対馬暖流沿岸の海と人!
・対馬今昔ー暖流と季節風との暮らし
・ふるさと対馬を撮る!仁位孝雄写真展
国境の島の対馬を中心に、対馬暖流と季節風が織りなすダイナミックな自然と共生してきた暮らしの変遷を写真資料を中心に辿ります。また、写真家・仁位孝雄氏の写真のなかから、対馬海峡の歴史、隣国との国際性も紹介します。
・日 時:令和8年5月11日(月)10:00 ~
令年8年7月10日(金)16:30
開館時間 10:00 ~ 16:30
※期間中休館日あり
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
フジイギャラリー
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学フジイギャラリー
【電話】092-802-6973
【E-mail】fujiigallery★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2364
【2】九州大学落語研究会60周年記念OB寄席
今年5月で九州大学落語研究会は創立60年を迎えました。
これを記念して、以前九大教養部があった六本松の跡地、福岡市科学館6階サイエンスホールで「60周年記念OB寄席」を開催します。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
・日 時:令和8年6月27日(土)11:00 ~ 16:00
・開催場所:福岡市科学館(6階)サイエンスホール
・定 員:300席
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九大落語研究会OB会 会長 原秀俊
【電話】080-1724-7669
【E-mail】srhfh212★gmail.com
※メールアドレスの★を@に変更してください。
【3】第114回サイエンスカフェ@ふくおか
「環境DNAから過去の人々の謎に迫る!」
~遺跡の土壌や古人骨の歯石から
当時のDNAが明らかに~
「サイエンスカフェ@ふくおか」は講師と参加者の距離感を出来るだけなくし、どなたでも気軽に参加でき、気軽に質問できるイベントです。基礎知識は必要ありません。子どもから大人まで、参加者全員が科学を楽しめるように毎回工夫しながら開催しています。
今回は、遺跡の土壌から検出されたDNAをもとに過去の人々の謎に迫ります!
・日 時:令和8年5月22日(金)19:00 ~ 20:30
・開催場所:BIZCOLI 交流ラウンジ
(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
・定 員:先着 40名
・参 加 費:有料 500円
・お問合せ先:九州大学社会連携推進室
【電話】092-802-2301
【FAX】092-802-6249
【E-mail】syarenkei★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2359
【4】理系を遊びつくせ。遊びの中から未来が生まれる!
九州大学筑紫キャンパス「オープンキャンパス」開催
九州大学筑紫キャンパスでは、キャンパス内の研究室や最先端の研究施設を公開し、日頃の研究成果を受験生や地域の皆様へ広く周知することを目的として、「オープンキャンパス」を開催します。
・日 時:令和8年5月23日(土)10:00 ~ 16:00
・開催場所:九州大学筑紫キャンパス
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学筑紫地区事務部総務課総務係
【E-mail】srssyomu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2352
【5】令和8年度第2回I²CNER Seminar
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER)では、レンセラー工科大学より Prashun Gorai助教をお招きし、令和8年度第2回I²CNER Seminarを開催します。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
・日 時:令和8年5月26日(火)14:00 ~ 15:00
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
I²CNER第1研究棟ホールC
・言 語:英語
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学IQ支援室 矢野
【電話】092-802-6935
【E-mail】iq-kenkyu★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2367
【6】【学内限定】ランチタイム交流会
「がんばらない健康習慣~ルーシーダットンとヨガで
整える、からだとこころ~」
男女共同参画推進室では、学内の男女を問わず研究者・職員が気軽に参加できる場としてランチタイム交流会を実施しています。
今回は、スポーツ科学とタイ伝統医療の知見をもとに、日常に取り入れやすいセルフケアをご紹介します。
・日 時:令和8年6月2日(火)12:10 ~ 12:55
・開催場所:オンライン(Zoom)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学男女共同参画推進室
【電話】092-802-2034
【E-mail】event★danjyo.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2368
【7】Mathematica講習会
本講習会では、Mathematicaの基本操作から数式処理、数値解析、データサイエンス、機械学習などに関して解説します。
・日 時:令和8年6月5日(金)13:30 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2354
【8】九大フィル 第216回定期演奏会
九大フィルハーモニーオーケストラの第216回定期演奏会のお知らせです。
今回はソリストに廣津留すみれさんをお迎えしてのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲と、チャイコフスキーの悲愴を取り上げます。皆様お誘いあわせの上ご来場ください。
・日 時:令和8年6月6日(土)13:00 ~ 16:00
・開催場所:アクロス福岡シンフォニーホール
・定 員:無し
・参 加 費:有料 1000円 ※全席自由
・お問合せ先:藤本望(九大フィル顧問)
【電話】092-802-3505
【E-mail】n.fujimoto★nucl.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2370
【9】Nastran/Patran講習会
MSC Nastran(ソルバー)とPatran(プリポスト)を用いて、構造解析の基礎知識から具体的な操作/実行方法までをワークショップ形式中心で解説します。
・日 時:令和8年6月8日(月)10:00 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2355
【10】AVS/Express講習会
第一部では AVS/Express の基本操作や各種可視化手法の基礎演習を行い、第二部では、気象データを例にした可視化例を紹介します。
・日 時:令和8年6月9日(火)13:30 ~ 16:30
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2356
【11】MicroAVS講習会
第一部ではMicroAVSの基本操作を、第二部ではMicroAVSデータ、各種可視化をご紹介します。
・日 時:令和8年6月11日(木)13:30 ~ 16:30
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2357
【12】Gaussian講習会
前半ではGaussianの概要や計算科学の基礎などを講義形式で解説し、後半ではエタノール分子の構造最適化と基準振動解析、便利機能の紹介、遷移状態探索計算などを実習形式で行います。
・日 時:令和8年6月12日(金)13:30 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2358
【13】OpenFOAM講習会
基礎編ではOpenFOAMの概要、ソルバー実行例、玄界での利用方法をご紹介し、実践・応用編ではmotorBikeを例としたデモなどについて解説します。
・日 時:令和8年6月17日(水)13:30 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2360
【14】先駆的計算科学フォーラム2026
九州大学情報基盤研究開発センターでは、最新の機械学習や高性能計算に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として、フォーラムを開催します。
・日 時:令和8年6月18日(木)13:00 ~ 17:30
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2366
【15】FieldView講習会
FieldViewは流体解析用のポストプロセッサです。直感的で簡単な操作性、高度な工学評価機能により複雑な流体現象をすばやく把握し、工学設計を支援します。
本講習会では、はじめてご利用いただく方に向けてFieldViewの基本機能を操作デモを交えて説明します。
・日 時:令和8年6月25日(木)13:00 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2361
【16】MSC Marc/Mentat講習会
本講習会では、非線形有限要素法の概要やMarc Mentat操作体験について解説します。(実習あり)
・日 時:令和8年6月30日(火)10:00 ~ 17:00
・開催場所:オンライン(Teams)
・定 員:無し
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学情報基盤課 研究支援担当
【電話】092-802-2658
【E-mail】request★iii.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2362
■ お知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……
【1】システムメンテナンスに伴うシステムの停止について
生涯メールアドレスシステムのサーバーにおけるシステムメンテナンスに伴い、次のとおりシステムを停止いたします。
●システム停止日時:2026年5月26日(火)13:00~14:00
(メンテナンス作業が終わり次第、サービスを再開します。)
・システム停止時間は作業進捗により、前後する場合がございます。
・システム停止中に「@kyudai.jp」宛に送信されたメールは、メンテナンス作業終了後に遅延して転送されます。
・システム停止中は、当サービスのホームページの閲覧ができなくなります。
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【2】利用者2,480名突破!!
アラムナイプラットフォーム「Kyudai PAL」
のご案内
「Kyudai PAL(通称:キューパル)」は、九州大学同窓生(卒業生、在学生)の皆さんが懐かしい仲間や大学と交流できるクローズドなオンラインプラットフォームです。
卒業学部・業界・サークル別のコミュニティで交流できるほか、大学のニュースや同窓会などのイベント情報の受け取り、利用者同士でダイレクトメッセージやグループチャットを行うことができます。
◇登録申請、Kyudai PAL詳細はこちら(登録無料)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/graduate/kyupal
【3】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
無料で利用できるウェブサイトのご案内
九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。
◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/
【4】九州大学生涯メールアドレスサービス
メール転送システム(@kyudai.jp)の
登録情報更新のお願い
メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。
◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
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編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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