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Qdai-mail通信 第652号(令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」及び「若手科学者賞」について)
Qdai-mail通信 第652号
(令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
「科学技術賞」及び「若手科学者賞」について)
をお届けします。(2026年4月20日配信)
■ 九州大学基金からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
◇ 九州大学基金では、みなさまからの
温かいご支援をお待ちしています
いただいた貴重なご寄附は、学生に対する経済支援や教育研究活動に対する支援などに、有効かつ大切に活用させていただいております。
引き続き皆さまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、九州大学基金へのご寄附は確定申告をすることで税制上の優遇措置を受けることができ(※)、一定額以上を寄附いただいた方には、九大会員制度をはじめとする様々な特典や顕彰をご用意しています。
※日本国内居住の方が対象となります。法人は寄附金全額損金算入することができます。
詳しくは九州大学基金ホームページをご覧ください。
https://kikin.kyushu-u.ac.jp/
また、ホームページでは寄附のメニュー紹介のほか、支援を受けた学生や研究者等の声、実際にご寄附頂いた寄附者の声も随時掲載しています。
SNSでも日々の基金の活動など発信しております。
ぜひフォロー・いいね!をお願いします!
Instagram:https://www.instagram.com/kyudaikikin/
Facebook:https://www.facebook.com/kyudaikikin/
■ トピックス ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
「科学技術賞」及び「若手科学者賞」について
科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする標記の賞を、10名の本学教員が受賞しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2349
【2】英国ダラム大学と共同でTransformative Humanities:
Purposes, Pressures, Possibilities
ワークショップを開催
3月24日、九州大学伊都キャンパスにおいて、ダラム大学と共同でワークショップ 「Transformative Humanities: Purposes, Pressures, Possibilities」 を開催しました。
本ワークショップは、ローレンス・ヨハン教授(基幹教育院)が主催したもので、人文学の現在的意義と未来の方向性を国際的視点から検討する場として企画され、世界各国の研究者によるネットワーク ThinkNet の初会合も兼ねて実施されました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2354
【3】九州大学短期留学プログラム
ASEAN in Today's World (AsTW) 2026が開催
3月2日から12日の約2週間、本学の短期留学プログラムASEAN in Today's World (AsTW) が、ベトナムのベトナム国家大学ハノイ校で開催されました。
18回目の開催となった今回は、九大生、ASEAN諸国からの留学生の合計18名が参加しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2355
【4】九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」 in タイグエン
(ベトナム)
3月21日に、ベトナム北部タイグエン市のThe King Hotel Thái Nguyênにて、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)主催による「第3回 KYUDAI NOW in Viet Nam」を開催、150名を超える参加登録があり、盛況のうちに実施されました。
◇詳細(全文)はこちら
https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/events/events_view.php?cId=2642
【5】CNRS(フランス国立科学研究センター)
国際共同研究ラボ「OPHELIA」の設置契約書に署名
~OPERA(最先端有機光エレクトロニクス
研究センター)内に国際共同研究ラボ「OPHELIA」
(研究代表者:安達千波矢主幹教授)を設置~
4月1日に在日フランス大使館(東京都港区)において、本学とCNRS(フランス国立科学研究センター)との国際共同研究ラボ Organic Photonics and Electronics International Laboratory(OPHELIA)の設置に関する契約書の署名式が行われました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2357
【6】KOREA KIYON Co., Ltd.様から研究設備をご寄贈―
研究基盤強化へ
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)は、韓国のKOREA KIYON Co., Ltd.様から、研究設備「蒸着装置一体型グローブボックス(取得価格2,170万円)」の寄贈を受けました。本設備は、ペロブスカイト太陽電池の開発に資するものであり、本研究所における研究基盤の強化に大きく貢献することが期待されます。
◇詳細(全文)はこちら
https://i2cner.kyushu-u.ac.jp/ja/news/14377/
【7】令和7年度学位記授与式を挙行
3月25日、本学伊都キャンパス椎木講堂において、令和7年度学位記授与式を挙行しました。
午前に行われた学部の学位記授与式では、九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏に続き、石橋達朗総長から12学部の各総代に学位記が授与され、2,605名が卒業しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2359
【8】令和8年度入学式を挙行
4月3日、九州大学伊都キャンパスの椎木講堂で令和8年度入学式を挙行し、新たに12学部2,601名が九大生となりました。
入学式では、石橋達朗総長が新入生に向けて、「九州大学にあるたくさんの「知」を礎に、大いに自由な議論を交わし、社会の有り様、世界の有り様に目を向け、地球社会の一員としての自分の立ち位置と役割を見定めていく時間にしてほしい」とエールを送りました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2360
【9】芸術工学研究院 Ho研究室の研究が
「第41回電気通信普及財団賞
(テレコム学際研究賞)」で奨励賞を受賞
メディアデザイン部門 Hsin-Ni Ho研究室の研究が、公益財団法人電気通信普及財団主催の「第41回電気通信普及財団賞(テレコム学際研究賞)」において奨励賞を受賞しました。本賞は、情報通信分野における優れた学際的研究を顕彰するものであり、多くの研究成果の中から、厳正な審査を経て選出されました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.design.kyushu-u.ac.jp/topics/30804/
【10】イーストゾーン大講義室Ⅰ、Ⅱに
「鈴与みらいホールⅠ,Ⅱ」が誕生
~鈴与株式会社と、ネーミングライツに関する
契約を締結~
本学と鈴与株式会社は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権) 取得に関する契約を3月13日に締結しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3079
■ 九州大学研究成果 ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
【1】生殖細胞とがん細胞は同じ動きで血管外へ脱出する
~がん転移の理解を深め、転移を抑える
新たな治療戦略に期待~
理学研究院 齋藤大介教授
九州大学大学院理学研究院の齋藤大介教授、森田瑞基さん(同大学院システム生命科学府博士課程)、寺本孝行准教授の研究グループは、九州大学大学院医学研究院の池ノ内順一教授、フランス国立衛生医学研究所(INSERM)との共同研究で、鳥類のPGCと複数のヒトがん細胞の血管外遊出の過程を比較解析した結果、これらの細胞は共通して「ブレブ」と呼ばれる風船状の細胞突起を形成しながら血管壁を通過することを明らかにしました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1447
【2】ルールに基づく国際秩序の終焉と
AI軍事ロボットガバナンスの未来
~自律型致死兵器システムにおける
AI倫理の社会技術標準の提案へ~
高等研究院 翁岳暄准教授
本論文は、自律型致死兵器システム(LAWS)のガバナンスにおいて、有意義な人間による制御(MHC)が果たす法的な役割とその実装方法を検討しています。
責任著者である九州大学高等研究院の翁岳暄准教授(東北大学(クロスアポイントメント))と共同著者の同大学大学院法学府博士課程のImranova Khadijaさんによる「責任あるロボティクス」という革新的学際的な分野が、翁准教授がIEEE P7017 AI倫理標準化ワーキンググループ議長を務めた個人経験と方法論をもとにAI軍事ロボットガバナンス解決策として、IEEE 7000シリーズのAI倫理の社会技術標準を慣習国際人道法として活用することを提案しています。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1455
【3】 阿寒カルデラ地下に大規模マグマだまりの可能性
~将来の火山活動の予測・評価に重要な手がかり~
理学研究院 相澤広記准教授
北海道大学、九州大学大学院理学研究院の相澤広記准教授、名古屋大学、産業技術総合研究所の研究グループは、北海道阿寒カルデラで電磁探査を行い、深さ約30kmまでの3次元構造を解明し、雌阿寒岳と雄阿寒岳の地下に階層的なマグマだまりと供給経路を示唆する構造を発見しました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1452
■ Discover The Research ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
◇ 「生きる」を支える、心と身体の対話。
現場の熱を研究と教育へつなぐ
~Discover the Research Vol.15~
人間環境学研究院 野村れいか准教授
病院や被災地など、命の重みが交差する現場に立ちつづけてきた野村れいか准教授。自らのケガや家族の闘病という原体験を通して、「臨床・研究・教育」を地続きの営みとして実践しています。日本発の心理療法「臨床動作法」を通じた心身へのアプローチ、未来の心理職に託す想い、誠実な支援のあり方についてお話を伺いました。
◇詳細(全文)はこちら
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/research/information/discover-research/015_nomura
■ 同窓会だより ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
各同窓会のイベントについて周知します。
各会のメンバー(会員)を対象としたイベントです。
対象や参加資格等、詳しくは各お問合せ先にご確認ください。
◇ 九州大学農学部同窓会 2025年度 総会・懇親会
のお知らせ
九州大学農学部同窓会は、下記のとおり「2025年度 総会・懇親会」を開催いたします。奮ってご参加ください。
なお、当日参加も可能ですが、できるだけご予約いただけますと幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
総会の後、講演会が開催されます。
講演:日下部 宜宏教授(農学部生物資源環境学科)
演題:「農学研究院における昆虫学研究の発展と今後の展望」
・日 時:令和8年5月30日(土)11:00 ~ 14:00(予定)
・開催場所:アークホテルロイヤル福岡天神
(福岡県福岡市中央区天神3丁目13-20)
・参 加 費:事前振り込み:7,000円 (5/6まで)
当日現金払い:8,000円 (5/7以降)
・申込方法:申込フォームよりお申込みください
https://docs.google.com/forms/d/1FmWK4fnuj3djlJZFBnQV_ToNCyuGLqTYWM_bRkG2yBo/edit
・申込締切:令和8年5月28日(木)
・お問合せ先:九州大学農学部同窓会事務室
【E-mail】dousou★grt.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★は@に変更してください。
■ イベント ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
イベント開催日時等は、変更となることがあります。
詳細は随時九州大学Webサイトをご確認ください。
【1】令和8年度開学記念学内施設公開
開学を記念しまして、5月に一般の方に本学の研究や歴史を広く知っていただくため、様々な場所で施設公開、イベントを開催します。(開学記念日5月11日)
・日 時:令和8年5月11日(月)9:00 ~
令年8年6月6日(土)17:00
・開催場所:九州大学伊都、大橋キャンパス、
箱崎サテライト、福岡演習林
・定 員:無し ※ 一部イベントのみ人数定員有り
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学総務部総務課
【電話】092-802-2429
【E-mail】syssomu1★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2343
【2】英語ディベートスタートアップ講座
5月16日(土)、17日(日)、6月13日(土)に英語ディベートスタートアップ講座を開催します。
2026年度の全国高校生英語ディベート大会の論題である「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か非か。」についての解説に加えて、これからディベートを始める方に向けてディベートの基礎についても解説します。
・日 時:令和8年5月16日(土)10:00 ~
令年8年6月13日(土)16:30
・開催場所:九州大学伊都キャンパス
センター2号館2407教室ほか
・定 員:先着 100名
・参 加 費:無料
・お問合せ先:九州大学言語文化研究院ディベート教育支援グループ
【E-mail】debate★flc.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
申込方法等詳細はこちら↓
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/2344
■ お知らせ ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……
【1】利用者2,460名突破!!
アラムナイプラットフォーム「Kyudai PAL」
のご案内
「Kyudai PAL(通称:キューパル)」は、九州大学同窓生(卒業生、在学生)の皆さんが懐かしい仲間や大学と交流できるクローズドなオンラインプラットフォームです。
卒業学部・業界・サークル別のコミュニティで交流できるほか、大学のニュースや同窓会などのイベント情報の受け取り、利用者同士でダイレクトメッセージやグループチャットを行うことができます。
◇登録申請、Kyudai PAL詳細はこちら(登録無料)
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/graduate/kyupal
【2】同窓会・サークル活動等で同窓生・教職員が
無料で利用できるウェブサイトのご案内
九州大学では、同窓生等の方々が「無料」で利用できる九州大学校友会ウェブサイトを提供しております。同窓生や教職員等を構成員とする様々なグループにご利用いただいております。
各種行事のご案内、名簿管理、掲示板機能等により、グループの更なる活性化と、事務局(幹事)の方の負担軽減にお役立てください。
◇詳細はこちら
https://koyukai.kyushu-u.ac.jp/
【3】九州大学生涯メールアドレスサービス
メール転送システム(@kyudai.jp)の
登録情報更新のお願い
メール転送サービスをご利用の皆様、ご愛顧いただきありがとうございます。
ご利用の皆様におかれましては、有効なメールアドレスを転送先に設定してください。
メールマガジンの受信が3回連続でエラーとなった場合、転送先メールアドレスが無効になっていると判断されアカウントが休止状態となり、6か月後に自動で退会となります。
卒業や退職により転送先メールアドレスが無効になってしまう事象が多く発生しておりますので、可能な限り転送先は複数設定するか、全学基本メール以外のアドレスを利用されることをおすすめしています。
◇ログイン後、マイページより各種変更が行えます。
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※本メルマガは、原稿作成時点で確認できた九州大学HP内の記事等を担当にて編集のうえ掲載しております。
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編集・発行:九州大学生涯メールアドレスサービス
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